えなこ、フォトエッセイ『復讐を着る』を発表
コスプレ界のトップランナー、えなこがついに、自身のコスプレ活動を休止していた2年間の真実を明かす新しいフォトエッセイ『復讐を着る』の予約を開始しました。2026年12月4日、彼女の思いが詰まったこの一冊が発売されます。
えなこのコスプレ人生
えなこは、愛知県出身のコスプレイヤーでありタレントです。2011年のコミックマーケットでその名が広まり、すぐに多くのファンを魅了しました。以降、彼女は「クールジャパン・アンバサダー」に任命されるなど、日本のポップカルチャーの象徴的存在として活躍しています。この数年で、カバーガール大賞やトップカバーアワードを連続受賞し、殿堂入りも果たしました。
コスプレをやめていた2年間とは?
しかし、皆が知る彼女にも知られざる時期がありました。えなこは、コスプレ活動を続ける一方で、実は2年間のブランクを経験していたのです。この間、なぜ彼女がコスプレをやめなければならなかったのか、そして再びカメラの前に立つことを決意するまでの心の葛藤を本書で初めて綴ります。
フォトエッセイの内容
『復讐を着る』では、コスプレに対する熱い思いだけでなく、えなこが感じた様々な感情や状況を深く掘り下げています。撮り下ろしの写真がたっぷり収録されており、彼女の表情やスタイルを楽しむだけでなく、心の声を感じることができる内容となっています。普段は見えないえなこの姿を知ることができる貴重な一冊です。
発売記念イベント
新刊の発売を祝して特別イベントも開催されます。2026年12月6日、東京・秋葉原の書泉ブックタワーにて、2部制で行います。えなこと直接触れ合えるチャンスですので、ファンの方々はぜひ記念イベントに参加してみてください。チケット販売は9月16日から開始します。
まとめ
えなこの物語は、ただのコスプレイヤーの成功物語ではなく、彼女自身が向き合った内面的な成長の物語でもあります。『復讐を着る』を通じて、これまでの努力や苦悩、そして新たな出発を見届けることができるでしょう。是非、多くの方に手に取っていただきたい一冊です。