SAMANSA、2026年7月の新作ショート映画を発表
株式会社SAMANSAは、そのショート映画配信サービス『SAMANSA』にて、2026年7月31日(金)に新作映画4本を公開することを発表しました。今月のラインナップは、ヒューマンドラマからSFコメディまで多彩なジャンルの作品がそろっています。
新作の詳細
1. 『口の大きなカエル』
この作品は、愛のある幼稚園の先生・ミリアムのストーリーです。彼女は園児たちに愛されていますが、理解のない上司や厳しい保護者に日々振り回され、心身ともに限界に達してしまいます。物語は、そんな彼女が病院を訪れるところから始まります。
- - 監督:Fabienne Galula
- - 作品時間:12分59秒
2. 『カウルーン!』
アメリカの中華レストラン「カウルーン」を舞台に、3代にわたって家族が支えてきたその歴史が描かれます。3代目のボビーたちは、店を守るための思いを巡らせる彼らの日々と家族の絆にスポットを当てています。
- - 監督:Erin Ramirez & Mona Xia
- - 作品時間:15分59秒
3. 『トースター』
平凡な会社員のビョンチョルは、高校の同級生ヨンヒと再会します。奇妙な服を着た彼女は、トースターを大事に抱えながら、ある衝撃の告白をします。それは「私、地球人じゃないの」という言葉でした。
- - 監督:Dong-min Hahm
- - 作品時間:16分49秒
4. 『あの娘の雫』
ある新興宗教の教団が新しい教祖を選ぶための奇怪な儀式を描いた作品です。現教祖の唾液を口で受け入れる儀式に挑む3人の男性信者たちが、果たして何を思い、どのように行動するのかを描いています。
SAMANSAとは
『SAMANSA』は、ショート映画に特化した配信サービスで、月額490円にて、世界の厳選された作品を提供しています。現在500本以上のショート映画が配信されており、上映時間は30分以下であるため、通勤や日常の合間に楽しむことができます。
さらに、SAMANSAでは、世界中のクリエイターと直接ライセンス契約を結ぶことで、他のVODでは見られない独自の作品も取り扱っています。ショート映画をもっと身近に楽しむための新しい文化を提供し続けているのです。
会社概要
株式会社SAMANSAは、2021年に設立された企業で、東京都渋谷区に本社を置き、ショート映画配信サービス『SAMANSA』の運営を行っています。
ぜひ、この機会に新作ショート映画を楽しんでみてはいかがでしょうか。
映画の魅力をさらに広げるSAMANSA、新たな作品をどうぞご期待ください!