『小説野性時代』5月号
2026-04-25 13:24:23

新たな挑戦と感動の結集『小説野性時代』5月号が登場!

電子雑誌『小説野性時代』5月号配信開始



2026年4月25日、KADOKAWAから月刊文芸小説誌『小説野性時代』の5月号(vol.268)が配信されました。この号には、第17回野性時代新人賞の受賞作発表や連載作品のクライマックスが詰まっており、文芸ファンにとって見逃せない内容になっています。

注目の作品たち



短期集中連載『陵泉寺の鐘の声』


最初に紹介するのは、宮島未奈による短期集中連載『陵泉寺の鐘の声』。これまで順調に進んできた〈まみたん〉グッズの展開に、突然の危機が訪れます。その運命の岐路に立たされた登場人物たちの奮闘ぶりが描かれており、読者を引き込むスリリングな展開が期待されます。

青柳碧人の『漱石を巡る五人の名探偵』の最終回


青柳碧人による歴史ミステリー『漱石を巡る五人の名探偵』がついに完結を迎えます。この作品では、謎解きのバトンが太宰治に渡され、文豪同士の対決が繰り広げられます。文豪たちの視点から描かれる謎解きの過程は、文学ファンにとって特に興味深いものとなるでしょう。

恩田陸の『産土ヘイズ』


次に、恩田陸の『産土ヘイズ』では、主人公たちが共に新たなミステリー『KYOMU』を創り上げようと奮闘します。この作品は、令和の時代に蘇るミステリの神話として多くの期待が寄せられています。どのように物語が展開していくのか、是非その目で確かめてみてください。

米澤穂信の『石の刃』


さらに、米澤穂信が手掛ける『石の刃』は、事件の真相に新たな証人が関与する華麗なるリーガルミステリです。この物語は、読み手を引き込む魅力的なキャラクターたちと、緻密に練られたプロットが特徴で、ミステリー好きにはたまらない一作となっています。

新人賞受賞作の発表


今号では、第17回小説 野性時代 新人賞の受賞作も発表されています。新たに登場する才能たちが、今後の文芸シーンをどのように彩っていくのか、非常に楽しみです。

電子書籍としての配信情報


『小説野性時代』は、電子書籍として毎月25日に配信されており、今月号の価格は385円(税込)です。また、KADOKAWAの「角川文庫・ラノベ読み放題」や「カドブン」、「カクヨム」、「note」などでも作品を楽しむことができます。

文芸ファンはもちろん、幅広いジャンルの読書を楽しむ方にもおすすめの『小説野性時代』5月号。新たな作品との出会いを楽しみに、ぜひ手に取ってみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: 小説野性時代 新人賞 鳥羽野

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。