ダウ90000、年末恒例イベントでファンに感謝のステージを披露
2025年も間もなく終了し、8人組のお笑いユニット「ダウ90000」が毎年恒例のファンイベント「ダウ主総会2025 ~年末総決算~」をEX THEATER ROPPONGIで盛大に開催しました。このイベントは、メンバーの今年の業績を振り返りながら、ファンへの感謝の気持ちを込めた特別な時間です。毎年恒例のイベントも今回で第3回目を迎えました。
振り返る2025年の業績
冒頭に流れたオープニング映像に合わせて、メンバーたちが気合いを入れて登場。まずはそれぞれの2025年の成果について振り返る時間が設けられました。昼公演では「メディア出演本数」や「蓮見の脚本数」など具体的な数字が次々と発表され、ファンの関心を引きつけました。特に注目されたのが、蓮見の成功で、彼が多くのトークバラエティに出演し、また脚本家としても「ロマンス」を執筆して話題となりました。今年の業績を振り返ることで、ファンは彼らの成長を実感することができたでしょう。
夜公演では、数々の賞レースでの戦績が話題となり、過去のコンビネーションネタについてもエピソードを披露し、場内を盛り上げました。2026年の賞レースに向けた意気込みも語られ、ファンの期待が寄せられました。
大興奮のメンバー考案企画と新たなロケ企画
昼と夜の公演では、恒例となったメンバー考案企画が行われました。昼公演は上原、中島、道上の3人による「目指せ!ダウ 90000」が行われ、メンバーの個性を活かした数々のゲームがファンを楽しませました。例えば、メンバーの財布事情に迫るクイズや、中島が一週間で編んだマフラーの長さを測る企画は、ファンの笑いを誘いました。夜公演では、園田、飯原、忽那、吉原が「園田の親父はなんて答えたかクイズ!」を実施し、メンバーの実家や家族の独特な回答に会場が大盛り上がり。
また、普段のステージを離れ、メンバーは東京と大阪でのロケ企画にも挑戦しました。テーマは「タトゥーで“イケてる”十二支を探せ」というもので、それぞれ10時間にわたり街を歩き回り、様々な人と出会う中で奇跡の瞬間が演出されました。特に、昼公演での園田のギャグが外国人に大ウケしたエピソードや、吉原との再会に感動が溢れました。夜公演ではまた違った展開が待っており、上原と忽那チームが大つかみの展開を迎えるなど、見逃せないシーンが盛り沢山でした。
終盤には蓮見書き下ろしの新長尺コント
イベントの締めくくりには、蓮見翔がこの日のために書き下ろした新作長尺コントが披露されました。このコントは、今年の作品「ロマンス」の逆をテーマにしており、見る者を引き込む内容に仕上がっていました。コント後の恒例の「還元プレゼント」でも、メンバーたちからの個性的なプレゼントがファンに贈られ、会場は喜びの声に包まれました。
配信チケットも好評販売中
この公演の模様は、1月27日まで「テレ朝動画」と「PIA LIVE STREAM」で配信されており、アーカイブ視聴も可能です。ファンにとっては心が躍る特別なひとときとなった「ダウ主総会2025 ~年末総決算~」。来年以降のさらなる飛躍が楽しみです。