注視データを活用した新サービス
2026-01-23 14:44:54

REVISIOが「第3回テレビカンファレンス」に出展、注視データを活用した新サービスの紹介

REVISIOが「第3回テレビカンファレンス」に出展



2026年1月27日(火)、東京都渋谷区のヒカリエホールで開催される「第3回テレビカンファレンス」に、REVISIO株式会社が出展することを発表しました。REVISIOは、独自の人体認識技術を搭載した機器を使用し、家庭のテレビ視聴時の「アテンション」(注視)データを収集しています。この技術を駆使したサービスが、カンファレンスで紹介される予定です。

参加者をお待ちしています!



REVISIOのブースでは、さまざまなサービスが紹介される予定です。中でも注目すべきは、テレビCM分析ツール「REVISIO One」です。このツールは、視聴者の反応を的確に分析し、企業の広告戦略に活用できるデータを提供します。また、コネクテッドTVの分析ソリューションや、テレビ番組の分析カルテも用意しています。

他にも、地上波やコネクテッドテレビのメディアプランニング支援、テレビCM制作支援、CM競合調査、データサイエンスの支援(MMMなど)に至るまで、多様なニーズに応える提案が可能です。参加者は、自身の課題や相談を気軽に持ち寄っていただければと思います。

カンファレンスの概要



「第3回テレビカンファレンス」では、業界の主要なプレイヤーによる基調講演やトークセッションが行われます。このイベントは、日本テレビ、テレビ朝日、TBSテレビ、テレビ東京、フジテレビの5局が主催しており、業界の最新情報や技術を知る格好の機会です。イベントは12:30から18:15まで、入退場は自由です。

  • - 開催日: 2026年1月27日(火)
  • - 会場: ヒカリエホール(渋谷ヒカリエ9階)
  • - 内容: メインステージでの講演や各企業ブースでのソリューション紹介

公式HPはこちらです。

REVISIOについて



REVISIO株式会社は、2022年に社名を変更し、現在はテレビ番組やCMの視聴態勢データを収集するBtoB向け分析サービスを提供しています。家庭に設置された調査機器が、視聴態勢を毎秒収集することで、「誰がテレビを見ているのか」を明確にデータ化。これにより、250社以上の広告主や放送局がこのデータを活用し、広告効果を最大化しています。現在、関東エリアでは2,000世帯、関西エリアでは600世帯を対象に視聴データを提供中です。

多くの皆様との出会いを楽しみにしておりますので、ぜひREVISIOのブースに足を運んでください!


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