カスタムキーボードの大ヒットを探る!
原宿、渋谷、横浜中華街の三店舗で展開している「らぶLab(らぶらぼ)」は、カスタムキーボードの累計販売数が10,000個を超えたことが、2026年8月22日に発表されました。運営会社であるNinevation株式会社は、東京都渋谷区に拠点を置く企業で、今やその名は多くの人々に知られるようになっています。
自由な発想でオリジナルアイテムを!
らぶLabの最大の魅力は、自分の好きなパーツを選び、自由に組み合わせてオリジナルのカスタムキーボードを制作できることです。特に、カスタムキーボードはキーキャップやパーツを自分好みにセレクトできる楽しみが詰まっています。この商品の魅力は見た目のかわいさだけではなく、鍵を押したときに感じる「カチカチ」という音や触感が年齢を問わず多くの人々に支持されています。特に小学生を中心に、幅広い世代からの利用が増加しています。
売上は当初の10倍!
このカスタムキーボード、販売開始以降SNSでの投稿や来店者の口コミを通じて話題になり、原宿、渋谷、横浜中華街の3店舗で販売された累計数が10,000個に達しました。売上は当初の予想を大きく上回る、なんと10倍にも達しているというから驚きです!
魅力的な体験の提供
来店者が選ぶことのできるパーツには、心躍るデザインが豊富に揃っており、完成したアイテムをバッグに付けて持ち歩いたり、実際のキーボードのように使用することができます。「カチカチ」「カチャカチャ」とした音も、見た目の可愛らしさと並ぶ特徴です。多くの来店者からは、「選ぶ楽しさ」や「音・触り心地」に対する高評価を受けており、自分一人だけではなく、友人や家族と一緒に楽しめる体験としても人気を集めています。
SNSでの広がりが力強い
このような人気の背後には、SNSで拡がる影響力があります。来店者が体験した制作過程や完成品をSNS上でシェアすることで、さらなる支持を集めています。これにより、テレビ朝日系やTBS系の情報番組でも特集が組まれるなど、メディアでの取材も相次いでいます。番組では、特に小学生に支持されている点や、推しカスタムが楽しめる点が取り上げられました。
代表者の声
らぶLabの代表、林雪梅氏は、10,000個の販売達成を受けて「皆様のご支援に感謝します」とコメントしています。彼女は店内で子供たちがワクワクしながらキーキャップを選ぶ姿や、家族が共に楽しむ様子を多く目にしており、体験そのものを楽しんでいただけていることに大きな感慨を表しています。
この先の展望
らぶLabは今後も、カスタムキーボードをはじめとしたオリジナルアイテム制作の楽しさを広めるべく、体験型ショップの展開を続けていきます。お客様の要望や流行を反映したパーツやデザインを充実させ、すべての世代に向けた自分らしいアイテムの創造を提供します。
らぶLabの店舗情報
各店舗で取り扱っているパーツや体験内容は異なる場合がありますので、最新情報は各店舗の公式Instagramをチェックしてください。
会社情報
Ninevation株式会社
らぶLabは、カスタムキーボードやチャームなどさまざまなアイテムを自由に組み合わせて、自分だけのオリジナル品を楽しむ体験型ショップです。