「こっちのけんと」とAMANATIONのコラボ展示がスタート!
2026年2月5日から、JR神田駅にある「Yamanote Line Museum」で、株式会社AMANATIONに所属するクリエイターたちが人気アーティスト「こっちのけんと」とのコラボ作品を展示しています。この特別なイベントは、こっちのけんとの新たな魅力を引き出すもので、訪れる人々に新鮮な体験を提供します。
こっちのけんととクリエイターたちのこだわり
展示されるアートは、こっちのけんとがテーマにした「自分を愛し、日常を肯定する」というメッセージを基にしています。クリエイターたちがそれぞれの想いを込めて、こっちのけんとのキャラクター「コッチモ」や「コッチモフレンズ」の仲間たちを描き下ろしました。これにより、アートを通じて日常の一瞬を切り取る新たなストーリーが展開されます。
参加クリエイターと作品テーマ
コッチモが外の景色にワクワクしている様子や、その様子を微笑みながら見守るこっちのけんとの姿が表現されています。特に、目的地までのさまざまな瞬間が、楽しげな雰囲気を醸し出しています。
アートは、こっちのけんととコッチモたちが山手線で東京を巡る旅の様子を描写しています。同じ電車に乗っていても、見るもの感じるものは一人ひとり異なる。この作品は、そんな「違いを楽しむ旅」をテーマにしています。
大人になった今では簡単に届く吊り革に、小さいころの懐かしい想い出を重ねて描写した作品。心温まるかつ、成長の象徴とも言える視点を提供しています。
アートとエンタメの交差点
この展示は、AMANATIONの理念「日本のカルチャーとクリエイティブの力を世界に届ける」に基づき、山手線という皆の日常エリアで行われるアート体験です。日常の風景にアートを取り入れることで、より豊かな都市生活を創造する試みが行われています。
展示の詳細は以下のとおりです。
- - 展示日: 2026年2月5日(木)~
- - 展示駅: JR神田駅
- - 販売情報: JRE MALLの「東京感動線ショップ」で受注が可能です。
(https://shopping.jreast.co.jp/shop/s158/cat/F845)
こっちのけんとの魅力
こっちのけんとは、その楽曲が持つ共感性によって多くのリスナーに支持されています。6thシングル『はいよろこんで』は、全SNSプラットフォームを合わせて再生回数が200億回を超える偉業を達成しました。彼の音楽は、経験したことのないことでも「自分事」として共鳴する力を持っています。
Yamanote Line Museumとは
「Yamanote Line Museum」は、JR東日本が提供するアートとコミュニケーションの場です。山手線を利用する人々に対し、アートを身近に感じられる空間を提供することで、対話や新たな刺激を生み出そうとしています。「アートがつなげる、つながる」をテーマに、日常にアートが溶け込むことを目指し、心豊かな生活空間を実現するための活動を行っています。
「Yamanote Line Museum」の公式サイトはこちら
「東京感動線」の公式サイトもぜひご覧ください
会社情報
株式会社AMANATIONは、様々なクリエイターの才能を最大限に引き出す環境を整えながら、デジタルコンテンツを通じて日本のカルチャーとクリエイティブな力を世界に発信することを目指す企業です。公式ウェブサイトやInstagramで最新情報が掲載されているので、ぜひチェックしてみてください。
公式ウェブサイトはこちら
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