SFロボット舞台
2026-02-25 21:36:46

伝説のSFロボット漫画を舞台化!AIと未来についてのトークショー開催

日本の演劇界で注目を集める舞台『エデン~博士の愛したロボット』が、2026年3月14日(土)と15日(日)に東京の西荻窪で上演されます。この公演は、観客が演劇に没入できるイマーシブシアター形式で行われ、8公演が予定されています。特に注目すべきは、初日の3月14日18:00から編成されるトークショーに小説家の北条風奈が登壇することです。

北条風奈は、長年AIやロボットをテーマにした作品を執筆し続けており、漫画『TWIN SIGNAL』のノベライズも手がけています。彼女のトークは、観客にとってAIやロボットの未来を考える貴重な機会となります。

舞台『エデン』の物語は、100年以上前に埋もれた研究所が発見され、その中から人間型ロボット「エデン」が取り出されるところから始まります。このロボットはかつての研究データを復元するための重要なキーパーソンであり、観客は彼女と会話を交わしながら物語を進めていくところがミソです。エデンが記憶を取り戻す過程で繰り広げられるさまざまな体験が、舞台を観る人々を引き込むことでしょう。

トークショーでは、北条が舞台に描かれたAI像について分析し、西田美和や早川亮、山田リイコ等のキャストと共に現代と未来のAIの在り方について意見交換を行います。北条は「生成AIや大規模言語モデルに注目が集まる中、ロボットと人間の関係構築が如何にして進化しているかを掘り下げたい」と語り、観客とのコミュニケーションを図ることが期待されています。

この作品は、ファントム座という新進気鋭の演劇集団が手がけており、これが彼らの三作目の公演です。元アフィリア・サーガのユカフィンやジャーナリストの栗林さみ、舞台俳優の松尾彩加など、豪華なキャストが揃うため、演技や音楽、ストーリーを存分に楽しむことができるでしょう。特に、エデンの視点から描かれる人間とロボットの関係は、現代の技術発展を考える上での重要なテーマです。

公演の詳細やチケット購入は公式サイトで確認可能です。一般チケットは4,000円で販売されており、特別にステージに登壇できる「研究員チケット」は各公演10枚限定で6,500円で提供されています。有意義なトークと共に、イマーシブな演劇体験を通じて、未来のAIとロボットの姿を見つめる機会をお見逃しなく。興味がある方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。


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