紙の本の魅力
2026-04-01 00:52:43

映画『それでも紙の本が好き』が魅せる紙媒体の新たな魅力

映画『それでも紙の本が好き』が打ち出す新たな出版社の形



ひとり出版社「株式会社英智舎」の代表にして脚本家の上村雅代が手掛けた短編映画『それでも紙の本が好き』。この作品は、ただの映画ではなく、紙の本の魅力を広めるための重要なメディアミックスプロジェクトでもあります。

株式会社英智舎とは


英智舎は、上村が2019年に設立した出版社です。彼女はブックライターとして20年以上の経験をもとに、これまでに40冊以上の著作を手掛け、同社としても17冊を刊行してきました。そのビジョンは、書籍の制作から舞台や映画化を一貫して行う「原作メーカー」の実現です。

メディア展開への情熱


英智舎は特に、ビジネスや実用分野の書籍に対して積極的にメディア展開を行っています。これにより、これまであまり日の目を見なかった作品たちに新たな命を吹き込むことを目指しています。具体的な例として、2020年に刊行された児童書『ほメガネの村』は、2024年にミュージカルとして再登場予定です。

映画『それでも紙の本が好き』


上村は、紙の本の重要性を伝えるために2025年に自身初の監督作品として短編映画を製作しました。彼女が監督を務め、蓬莱舞や佐々木しほ、和田慎太郎が出演するこの映画は、紙媒体が持つ独特の魅力を伝えることを目的としています。予告編はこちらから視聴できます。

受賞歴


映画『それでも紙の本が好き』は、公開から短期間で多くの賞を受賞しており、信州諏訪ふるさと国際映画祭での優秀作品賞や、311ジコサポ映画祭での主演女優賞(蓬莱舞)の受賞など、多くの評価を得ています。これらの受賞は、紙の本の重要性と出版業界に対するエールと受け止められています。

今後の展望


英智舎は、今後もストーリーの力を通じて人々を幸せにし、出版業界の活性化に貢献することを目指しています。映画や舞台を通じて、さらに多くの読者に紙の本の魅力を届けていく計画が進行中です。他にはないこの新しいアプローチで、上村や英智舎は、人々の心を掴むことを目指しています。目指すは、書籍制作からメディア展開までを一貫して行う“原作メーカー”の確立です。これからの彼らの活動に目が離せません。


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