日本初上陸!ティム・バートンの没入型展覧会「ティム・バートンのラビリンズ」
ティム・バートンが手がけた体感型展覧会「ティム・バートンのラビリンス」が、2026年11月25日から2027年2月21日まで東京・豊洲のCREVIA BASEで開催されます。この展覧会は既に6ヶ国、8都市で100万人以上の来場者を迎え、世界各地で話題を呼んでいます。件の展覧会が日本に上陸することを、多くのファンが心待ちにしています。
ティム・バートンのメッセージ
報道発表会では、ティム・バートン氏が自身の思いを語りました。彼は日本の文化や創造性が自身に与える影響を強調し、特に子供の頃から日本の怪獣映画やSF作品に触れてきたことが彼の芸術に深く影響していると述べています。「10年ぶりに日本で展覧会を開催できることをとても嬉しく思っています。」と、ティムは謙虚に語っています。この言葉からも、彼の日本に対する深い愛情が伝わってきます。
オフィシャルサポーターの板垣李光人
俳優の板垣李光人さんがオフィシャルサポーターとして登壇しました。ティム・バートンの作品に惹かれて20年以上が経つという板垣さんは、「ティム・バートン監督の世界観に魅了されてきました。彼とお仕事をする機会をいただけたことに驚いています。」と興奮気味に語ります。特に好きなバートン作品は『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』であり、DVDが擦り切れるほど観賞した経験を共有しました。
「監督のまさに脳内に入り込むような体験ができるのが、この展覧会の最大の楽しみです。」と、その期待に胸を膨らませます。彼が注目するポイントとして、入場者が自ら扉を開けて進む体験を挙げ、「見るだけでなく、五感を使って感じていただくのが特徴です」と説明しました。
創造性の体験
本展では、ティム・バートン自身が描いたスケッチや、198点以上の作品を通して、彼の独自の世界観を体験できます。来場者は、自分の好みで扉を選んで進むことで、ティム・バートンの豊かな創造性を直接触れることができるのです。この展覧会は、ただ作品を見るのではなく、まさに「体感する」ことをテーマにしている点が魅力的です。
クリエイティブディレクターのフェリペ・デ・リマ氏も自身の思いを語り、「この展覧会は東京でしか体験できない特別なものです。日本の皆さんにこの素晴らしい世界を体験していただきたい」と期待を寄せています。これからの季節、彼の独創的な世界にどっぷり浸かれる貴重な機会を見逃さないでください。
開催詳細
この展覧会は東京・豊洲のCREVIA BASEで行われます。展示期間は2026年11月25日から2027年2月21日まで。毎週火曜日に休館日が設けられ、入場時間は曜日によって異なりますので、訪れる際は公式サイトで確認をお忘れなく。
いよいよ11月が迫り、世界で待ちに待たれたこの特別な展覧会が日本にやってきます。今までの展示風景を写真で見てきたファンも、目の前でこの独自の世界を体感できるチャンスを楽しみにしておきましょう。ぜひ、ティム・バートンの独創的なラビリンスに迷い込み、新しい体験をお楽しみください。期待が高まる中、前売りチケット販売も開始していますので、公式サイトをチェックして今すぐゲットしてみてください。