カリブ・ラテンフェス
2026-09-03 10:49:11

上野と代々木、2026年秋にカリブ・ラテンの文化を楽しむ野外フェス開催

上野と代々木で開催されるラテン・カリビアンフェスティバル



2026年の秋、東京の上野公園と代々木公園で盛大なラテン・カリビアンの野外フェスティバルが開催されます。カリブ・ラテンアメリカストリート実行委員会が主催する「サルサストリート 2026 UENO de BUENO」と「カリブ・ラテンアメリカストリート 2026 Yoyogi」が、音楽とグルメの魅力を詰め込んだ4日間をご提案します。入場は無料で、気軽に参加できるイベントですので、友人や家族と一緒にぜひ足を運んでみてください。

フェスティバルの概要



サルサストリート 2026 UENO de BUENO


日程は10月3日と4日の土日、会場は上野恩賜公園の竹の台広場。創設から数えて14回目となる今イベントでは、規模を拡大し、過去最多の来場者を見込んでいます。20の飲食ブース、24台のフードトラック、18の雑貨ショップ、そして22組のステージパフォーマンスが予定されています。

出店者は、メキシコやペルー、ブラジルなどから現地の食文化をもたらします。タコスやロモサルタード、ジャークチキンといったグルメが揃い、日本人の味覚にも合う美味しい料理が楽しめます。また、色とりどりの雑貨も販売され、独特な文化が体感できる場となります。

さらに、お子さま向けの遊具やアートコーナーも設けられており、家族全員で楽しむことができるプログラムが充実しています。

カリブ・ラテンアメリカストリート 2026 Yoyogi


続く10月17日と18日に、代々木公園では「カリブ・ラテンアメリカストリート」が開催されます。このイベントは11年ぶりに代々木公園に戻ってきます。スケールは小さめながら、ここでも地元に密着した食文化や音楽が楽しめることは間違いありません。

ワクワクする本格的なジャークチキンやキューバサンドが楽しめるフードトラックも用意されており、ステージではレゲエを中心に豪華なアーティストのパフォーマンスも行われる予定です。ジャマイカやメキシコなど、カリブ・ラテンアメリカの雰囲気を存分に味わうことができる貴重な機会です。

感じる文化の多様性


このフェスティバルは、ただの音楽イベントや食の市場ではなく、国籍や文化を超えた交流の場でもあります。多様な人々が一堂に会し、互いを理解し、サルサという文化を通じて心をつなげることを目指しています。各地の出店者やパフォーマーたちが織りなす多彩な文化の融合を感じながら、記憶に残るひとときを過ごしましょう。

公式サイトとSNS


詳細な情報や最新の出店者情報、ステージパフォーマンスのスケジュールなどは、公式ウェブサイトやSNSで随時更新されますので、ぜひフォローしてチェックしてみてください。

カラフルで魅力的なラテン・カリビアンの世界に、ぜひとも足を運んでみてください。家族や友人とともに、心温まる交流を楽しむ絶好のチャンスです。皆様のご来場を心よりお待ちしています!


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