2026年4月17日から5月18日まで、PARCO MUSEUM TOKYOにて「みんなのポンキッキーズ展 P-kies for Everyone」が開催されます。アーティストたちによる新作展示や、貴重なアーカイブ資料を通じて、「ポンキッキーズ」が創出したキャラクターや映像、音楽、アートを現代の視点から再構築し、日本のカルチャーへの影響を探ります。
展示の魅力
「ポンキッキーズ」は1973年に放送を開始し、長年にわたり多くの子どもたちに愛されてきた幼児教育番組です。主なキャラクターである恐竜の子どもガチャピン、雪男の子どもムック、他にも人気のコニーちゃんやPちゃんなど、世代を超えて親しまれるキャラクターが勢揃いします。
この展覧会では、様々な著名アーティストが参加し、それぞれの思い入れに基づいてキャラクターたちを独自の手法で表現した作品が披露されます。
アーティストには、ショーン・ウォザースプーン、高橋キンタロー、藍にいな、ウィーゴ、Yeka Haskiなど多彩な才能が集まり、特に注目すべきは、未発表作品を提供する名和晃平氏と「Gachapin Mukku Art Project」の一環で特別展示されるYeka Haski氏の作品です。