観光映像大賞ノミネート
2026-08-10 15:28:16

バドインターナショナル短編作品が観光映像大賞にノミネート!

バドインターナショナルの短編作品『食紡ひとひと』が観光映像大賞ファイナリストに



バドインターナショナルが手掛けた短編作品『食紡(しょくぼう)ひとひと』が、アジア最大級の国際短編映画祭である「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」の一部門である「BRANDED SHORTS 2026」の観光映像大賞に見事ノミネートされました。この作品は、想像力豊かで芸術性の高い映像を通じて、観光の新たな魅力を引き出すことを目的として制作されました。

ノミネーションの発表



大賞作品は9月29日(火)に行われるセレモニーで発表される予定で、ファイナリストとして選ばれた5作品の中から光る作品が選出されます。この栄誉ある賞にノミネートされたこと自体が、作品の価値を証明しています。

作品のテーマとメッセージ



『食紡ひとひと』のテーマは、「命が料理になる根源的な美しさ」です。この作品では、消えつつある「食」を未来へ「紡ぐ」というメッセージが込められており、この独特のタイトルは古民家レストラン「灯りの食邸 KOKAJIYA」の使命を体現しています。「ひとひと」の響きには、個々の顔や体温が感じられる「個の繋がり」を大切にする思いが反映されています。

物語は、熊倉誠之助シェフの視点を通じて描かれており、人々と地域を料理を通して繋ぐ姿や、江戸時代から続く文化財としてのレストランの佇まいに焦点が当てられています。さらに、新潟の澄んだ空気や自然音を巧みに捉えた映像が、心温まる体験を視聴者に届けます。

観ることができる場所



『食紡ひとひと』は、新潟市の岩室温泉にある「灯りの食邸 KOKAJIYA」の公式YouTubeチャンネルから視聴可能です。ぜひ、ご覧になってこの素晴らしい作品の世界を感じてください。

プロジェクトチームの思い



プロジェクトチームは、先に新潟での撮影を通じて感じた独特の美しさが、今回の作品制作に強く影響したとコメントしています。13年前から地域を支えるシェフの志に触れることで、企画が始まりました。料理や自然の音に対する丁寧なアプローチが、観る人それぞれに響くような「心地よい余白」を生んでいます。

参加スタッフ



この短編の映像制作には、熊倉誠之助シェフをはじめ、多様なキャストが参加しており、監督・編集は松宮大輔氏が手掛けました。他にも、カメラマンやデザイナーが関わり、豊かな映像表現が実現されています。作品のクオリティを担保するため、高品質な映像が求められ、それに応じた撮影と編集が行われました。

まとめ



今回のノミネートは、新潟の美しい風景や、食文化の素晴らしさを広く伝える機会となりました。この作品を通じて、訪れる人々に新潟の新たな魅力を感じてもらえることを、制作チームは心から願っています。自然、歴史、人々の結びつきを温かく感じられる作品『食紡ひとひと』をぜひお楽しみください。


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