北海道の豆と厄払いのコラボレーション
2026年の2月3日から28日まで、北海道札幌市の「goodsauna & spa SAPPORO」では、特別な節分イベントが行われます。日本豆類協会の協力を受け、北海道の誇る大豆をテーマにしたこのイベントでは、簡単に言えば、豆による心身の「ととのい」を楽しむことができます。
北海道の豆と節分の意味
節分は古代から大切にされてきた日本の文化で、無病息災を願う行事です。その象徴である大豆は、なんと北海道が日本で最大の生産地を誇り、全国の約40パーセントを占めるというのをご存知でしょうか?この特別な期間中に、大豆の魅力を存分に楽しむことができます。
イベント内容
この節分イベントでは、以下の4つの主な体験が用意されています。
1.
豆乳風呂と豆乳ジェル
しっとりとした湯あたりが特徴の「豆乳風呂」は、全期間にわたり楽しむことができます。ボディクレンジングエリアでは、豆乳ジェルを使用した特別な施術も用意されており、冬の乾燥からお肌を守ります。この施術を含むお得な入館セットは、10,000円(税込)で提供されます。
2.
鬼熱波
節分に合わせた特別なサウナ体験として、鬼熱波が設けられています。土日祝限定で北海道産トドマツのアロマを使い、邪気を払いながら心身のストレスを発散させることが狙いです。日程は2月7日、8日、11日、14日、15日、21日、22日、23日の各日で行われます。
3.
大豆フード&ドリンク
サウナ後にぴったりの食事も楽しめます。北海道の豆を使った「大豆グラノーラ」や「茹で落花生」、特製の「豆乳ドリンク」が提供され、数量限定で用意されています。これは北海道の豆の味を直接体感する絶好の機会です。
4.
豆の展示・図書コーナー
また、一般社団法人 日本豆類協会の協力により、豆の歴史や栄養に関する書籍が展示され、道産の名産豆のサンプルも用意されています。このコーナーでは、豆に関する知識を深めながら、その土地の風土も感じることができます。
特別な体験を通じて
「節分」は新しい季節の到来を祝い、厄を払い、その先の豊かな季節を懸けたまさに特別なイベントです。グッドルームサウナ担当の宮森さんは「豆乳風呂で温まり、鬼熱波で手放す。展示で学ぶ」とこのイベントの意義を語っています。このように、イベントに参加することで、実際に体験し、感覚的に豆との関わりを深めることができるのです。
施設の魅力
「goodsauna & spa SAPPORO」は、観光からビジネスパーソンまで、多様なニーズに応える滞在型の温浴施設です。最大23時間滞在可能なため、リラックスしながら楽しむことができます。リニューアルしたばかりの施設では、男女各サウナ室へのハーブ蒸留器の設置や飲食ラウンジの強化など、至福の滞在体験がさらに充実しています。
まとめ
この節分イベントは、単なる体験を超えて、文化的な価値も感じさせるものとなるでしょう。厄を払うという意味とともに、北海道の風土や食文化を体感し、心と体を「ととのわせる」貴重な機会です。体も心もリフレッシュし、特別なひとときをお過ごしください。