横浜・川向町の立ち食いそばで楽しむ地元の味と出会い
神奈川県の鴨居にある商業施設で、ドランクドラゴンの塚地武雅が「立ち食いそば」を求めての旅に出かけました。ふらっと街を散策していると、そば屋の幟を発見。そこは、元花屋を改装したオシャレなお店で、看板にある「十割そば、農園直送」の文字が目を引きます。
地元の農園直送!こだわりの十割そば
店内に入ると、まず目に入ったのは、鮮やかなトッピングとその印象的な香り。ここの自慢は、農園から直送のそばの実をその場で挽き、作り立てのそばを提供すること。塚地もその品質に期待を寄せつつ、メニューを確認しました。なんと、十割そばだけでなく、二八、更科、田舎の4種類から選べるとのことで、気分に合わせた選択肢の豊富さに喜びが広がります。
塚地の選択―二色ラー油そば
塚地が選んだのは、田舎そばと更科そばの二色ラー油そば。そばの茹で時間はわずか38秒で、あっという間に提供されました。ピリ辛のラー油が絶妙に絡み、上品な更科と荒っぽさのある田舎のマリアージュを堪能。箸が進むにつれて、その美味しさに感心し、思わず「これは絶品!」と感嘆の声を漏らしてしまいます。
常連客との出会い
周囲には常連の姿も見かけられ、彼らは「カツ丼」を注文するも、時にはカツを抜いて頼むこともあるとのこと。食文化を知る人々との会話が生まれ、店の温かい雰囲気に包まれることに。撮影中に初めて来店した青年は「これは美味しい店なんだろう」と言いながらカレー肉そばを楽しむ姿が微笑ましい。
余韻を楽しむ
最後には、そば湯で締めることで余韻を楽しむ塚地。自家製のだしのコクが、さらなる美味しさを引き立てます。この立ち食いそば屋は、ただ食事をするだけでなく、食を通じて人との繋がりも感じさせてくれました。
お店の雰囲気
店内はシンプルながらも温かな雰囲気が漂い、スタッフの方々のフレンドリーな接客も心地よい。訪れるたびに新たな発見がありそうです。塚地は、最後に撮影が終わった後に、お気に入りのTシャツを購入するなど、旅の思い出も満載でした。
さて、次に塚地が向かうのは東京・平和島にある、驚きの大判えび天かき揚げそばのお店。彼のふらっと立ち食いそば旅は続きます。さまざまな場所で感じた味や人との出会いが、この旅の魅力ですね。次回の放送もお楽しみに!