JAPAN MADE PROJECT夏展
2026-07-23 15:28:12

日本各地の魅力を発信するJAPAN MADE PROJECTの夏展開催

夏の訪れを感じる7月24日から8月16日までの期間、全国6つのURBAN RESEARCH店舗にて「JAPAN MADE PROJECT」の夏展が開催されます。このプロジェクトは、地域を愛する人たちと共にその魅力や課題に向き合いつつ、未来へ向けて地域の素晴らしさを発信する取り組みです。特に、今年の夏展では、暑い季節を少しでも快適に過ごせるアイテムが多数展開されるとのこと。

会場は、金沢百番街Rinto店、熊本店、東京スカイツリータウン・ソラマチ店、パルコヤ上野店、虎ノ門ヒルズビジネスタワー店、そして堀江店の計6か所。今回の夏展では特に注目されるプロダクトが誕生。地域のクリエイターたちとタッグを組み、見た目にも楽しいアイテムが勢ぞろい。

まずは、「かもしか道具店」とコラボレーションした別注の「かやりぶた」。この陶器製の蚊やり器は、夏の風情を感じさせるデザインで、オフホワイトとライトブルーの2色展開。大きさは小と大があり、それぞれのサイズに合わせた価格が設定されています。シンプルながらも存在感のあるデザインで、リビングや寝室のオブジェとしても大活躍。

次に、通気性と速乾性に優れた「SENTO-GRASHI」の「ゆ」シャツもオススメ。高島ちぢみの伝統素材を使用したこのシャツは、夏にぴったりの軽やかさと心地よさを提供。特に、涼しげな開襟デザインは好評で、夏の羽織りや日常用としても重宝します。

また、熊本の栗川商店からは、はるかぜ染色工房とのコラボレーションで作られた「来民渋うちわ」も見逃せません。美しい染色が施されたこのうちわは、夏の風物詩としての存在感を放ちます。特にアジアンタムをモチーフにしたデザインが施されており、色彩豊かな仕上がりです。

「JAPAN MADE PROJECT」の魅力は、地域の職人たちが手掛けたアイテムを通して日本の文化や伝統を感じられる点にあります。それぞれのアイテムには、その地域ならではのストーリーや工夫が詰め込まれており、持っているだけで特別な気持ちを味わえることでしょう。

これらのアイテムは、ただのファッションではなく、地域の文化や温かさを伝えるという意味でも重要な役割を果たしています。各店舗によって取り扱い商品が異なるため、興味のある方は早めに足を運ぶことをお勧めします。

今年の夏は、「JAPAN MADE PROJECTの夏展」で、地域の魅力に触れ、素敵なアイテムを手に入れてみてはいかがでしょうか。新しい発見や素晴らしい経験があなたを待っています。


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