若者フォーラム2025
2026-03-30 14:38:31

若者の政治参加を促す!「若者フォーラム2025」開催レポート

若者の政治参加を促す!「若者フォーラム2025」開催レポート



2026年2月18日、東京・六本木のYOSHIMOTO ROPPONGI THEATERにおいて、総務省主催、吉本興業企画の「若者フォーラム2025 選挙に行こう!みんなのアシタ討論SHOW!」が開催されました。このフォーラムは、若者の政治や選挙への関心を高めることを目的とし、参加者自らが投票行動を促進できるような内容となっています。MCには平成ノブシコブシの吉村崇が登場し、パネリストとして水田信二、山﨑ケイ(相席スタート)、堂前透(ロングコートダディ)、福留光帆が活躍しました。また、特別ゲストにはグローバルボーイズグループ「INI」の後藤威尊が招かれ、会場は大いに盛り上がりました。

フォーラムのオープニングでは、MCの吉村が後藤を呼び込み、客席からは温かい拍手が送られました。後藤は昨年に続き2度目の参加で、「選挙って意外と楽しいことなんだなと気づかされた」と感想を述べ、政策に対する理解が深まったことを伝えました。このような参加者からの声は、フォーラムの目的達成に寄与するものと言えるでしょう。

続いて、フォーラムの有識者として一般社団法人選挙制度実務研究会理事長の小島勇人氏が登壇し、「普段は見ることができない投票用紙の使われ方や、選挙活動のルール」について説明しました。彼の分かりやすい解説が参加者の理解を助けました。

その後の「党首討論会」では、パネリストたちがそれぞれのオリジナル政党を立ち上げ、政策を発表しました。「サイリウムぶんぶん党」党首の山﨑は“推し活助成金の導入”というアイデアを提案し、会場の参加者から大きな拍手を受けました。この政策は、推し活を新たに始める人に1万円の助成金を出すという内容で、INIの後藤も賛同の意を示しました。しかし、他の党首たちからは「助成金がないと推し活してもらえないのでは?」という批判もありました。

次に、堂前は「やわらかおしり党」という政党名の裏にある意図を説明し、「マイナンバーカードに好きな食べ物を登録し、外食時に割引を受ける」という政策を発表しました。この方向性はユニークで、後藤も称賛しましたが、もちろん党首たちからのツッコミも忘れません。

「かりん党」党首の福留は「全国民に名札の着用を義務づける」という政策を発表し、国民同士の顔を覚えやすくするというメリットをアピールしました。水田は「こご党」として「日本国民免許制度の導入」を主張し、「正しい国民でいるためには免許が必要」というユニークな内容を展開しました。

討論会の終了後、来場者は実際の投票用紙と投票箱を使って投票を行い、開票作業の間には小島氏が選挙に関する様々な疑問に答えました。彼は「棄権をして一体誰に国の舵を任せるのか」と力強く参加者に訴えかけ、自分のために投票することの重要性を呼びかけました。

そして結果発表の時間が訪れました。「やわらかおしり党」が圧倒的な票数を獲得して1位となり、堂前は喜びのあまり「出馬しようと思います」と話して会場を盛り上げました。この結果に対して水田は独自に「こご党とやわらかおしり党が連立政権を結成します」と宣言し、会場は爆笑の渦に包まれました。

このイベントを通じて、若者たちが選挙に関して学び、楽しむ姿勢を見せたことは、今後の政治参加へとつながる重要な一歩となるでしょう。参加者たちの感じた「選挙は難しくない」という意識が広がることを願っています。


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