DOVA-SYNDROMEの解禁
2026-06-22 11:18:42

DOVA-SYNDROMEが演奏・歌唱利用を解禁、新たな音楽創作の波が到来!

DOVA-SYNDROMEが新たに「弾いてみた」「歌ってみた」を解禁!



日本最大規模を誇る無料BGMサイト「DOVA-SYNDROME」は、2026年6月22日から、これまで禁止していた楽曲の演奏や歌唱を解禁することを発表しました。これにより、YouTubeやTikTokなどのSNS上で、演奏や歌唱を行う動画の投稿ができるようになります。さらに、楽譜販売サービス「ココミュ」との連携も開始し、演奏クリエイターへのサポートを強化します。

演奏・歌唱の制限理由


過去には、SNSにおけるUGC(ユーザー生成コンテンツ)の増加にも関わらず、DOVA-SYNDROMEでは、楽曲の演奏・歌唱を制限していました。その理由は以下の通りです。

  • - 作曲家の意図保護: 曲が意図しない形で使用されることを防ぐため。
  • - 権利処理の困難: フリーBGMの特性上、二次的著作物に関するルール整備が難しかったこと。
  • - 運営体制の限界: 個別の許諾確認が膨大になるため、十分なサポート体制の構築が困難だったこと。

このような経緯から、多くの演奏者からのリクエストに応えられず、作曲家の権利も守れない状況が続いていました。

演奏・歌唱を解禁する理由


今回の方針転換は、ファンを増やし、作曲家の知名度向上を目指すものです。DOVA-SYNDROMEは、演奏と歌唱の解禁を成功させるために、法人の運営体制を強化し、外部とつながることで、以下の3つの目的を達成することを狙っています。

1. BGM作曲家のアーティスト化: 限定されていた楽曲の利用が広がることで、BGM作曲家が「アーティスト」として知られる場を提供し、ファンを増やします。

2. 公式楽譜のサポート: 演奏者が使いやすい楽譜を提供することで、楽曲の価値を正しく伝え、クリエイターを支援します。

3. 収益還元モデルの構築: 演奏の付加価値や楽譜販売から得られる収益を作家に還元しつつ、動画制作者が引き続き無料で安心して利用できる体制を維持します。

これにより、クリエイターの活動をサポートする新しい環境が整います。

クリエイター支援の未来


DOVA-SYNDROMEとTRACKSは、動画制作中心の音楽流通を通じ、権利保護を進めてきました。この変更により、演奏する人、歌う人、配信する人、さらには楽曲を広める人も含めた広範な創作コミュニティが支援されることになります。AI生成コンテンツが増加する中、人間の創作活動を重視し、安心して活動できる環境を提供し続ける方針です。

DOVA-SYNDROMEの詳細


「DOVA-SYNDROME」は、19,000曲以上の楽曲を揃え、50万人以上の月間ユーザーに支えられ、毎月100億回以上の視聴回数を記録しています。

URL: DOVA-SYNDROME

ココミュについて


「ココミュ」は演奏動画と連携した楽譜販売プラットフォームであり、約12万曲の楽譜を提供しています。

URL: ココミュ

まとめ


新しいルールのもと、DOVA-SYNDROMEは音楽表現の幅を広げ、より多くのクリエイターやアーティストを支えるための礎を築いています。今後の展開に期待が寄せられるところです。


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