コンビニエンス初CM
2026-02-12 13:31:27

コンビニエンスウェアがアニバーサリーを飾る初CMを放映!

コンビニエンスウェアが初のTVCMを放映開始!



2026年2月16日から、日本の有名なコンビニ発のアパレルブランド「コンビニエンスウェア」が、自ブランド初のTVCMを放映します。ファミリーマートが手掛けるこのブランドは、設立から5周年を迎える記念すべきタイミングに、さらなる注目を集めることになりそうです。

5年間の軌跡と新しい挑戦


「コンビニエンスウェア」は、ファッションデザイナーの落合宏理氏とのコラボレーションにより、「いい素材、いい技術、いいデザイン。」をテーマに展開しています。2021年からスタートしたこのブランドは、身近で手に取りやすい価格設定と高品質なアイテムで多くのファンを獲得し、セールスは毎年130%以上の増加を記録。2025年には約200億円の売上が見込まれています。

同年にはブランド初の「ブラウェア」や「サングラス」といった新アイテムも発表し、様々な方とのコラボレーションを実現するなど、急成長を遂げています。2026年3月には5周年を迎えるため、この初のTVCM放映は特に大きな意味を持つといえるでしょう。

豪華なクリエイティブチームが集結


本TVCMの制作にあたっては、プロフェッショナルなクリエイターたちが集まりました。落合宏理氏がクリエイティブディレクターを務め、田中裕介監督による映像演出、スタイリストの北村道子氏、音楽を担当する千葉雄喜氏と、幅広い分野の才能が集まりました。

TVCMでは、キーワードとなる「いい素材、いい技術、いいデザイン。」を100人以上のキャストと共に大規模な視覚演出で表現しており、視聴者に強いメッセージを伝える作品に仕上がっています。

センチメントあふれるCMソング


CMの音楽には、千葉雄喜氏がカバーした往年の名曲「上を向いて歩こう」が起用されています。この曲は海外では「SUKIYAKI」としても知られており、ノスタルジックな感覚を与えつつも、多くの世代と国籍の人々に響く内容となっています。

撮影は日常のさまざまなロケーションで行われ、コンビニエンスウェアが目指す「誰もが手に取りやすい」イメージを強調しました。生活の中で自然と馴染む様子が描かれており、幅広い視聴者にアピールするでしょう。

落合宏理氏と千葉雄喜氏の言葉


落合氏は、「コンビニエンスウェアを始めた時からCM制作は一つの目標でした。多くの人にこのブランドの思いを伝えたい」という想いを語り、彼自身のクリエイティブな挑戦としても意義深いと感じているようです。千葉氏は、曲を歌うことがとても嬉しかったと語り、感情を込めたパフォーマンスができたと振り返っています。

今後の展望


ブランドの今後について、落合氏は「これからの展開にワクワクしています。誰もが使えるアイテムを通じて、多くの人々に感情を歪ませないコンビニエンスウェアの魅力を届けたい」と期待を込めて語っています。

次の展開に注目しつつ、2月16日の放映を楽しみに待ちましょう!

TVCM概要


  • - タイトル: コンビニエンスウェア色のトンネル篇
  • - 放送開始日: 2026年2月16日(月)
  • - 放映地域: 全国(一部地域を除く)
  • - 動画URL:
- CM本編(30秒)
- CMインタビュー
- CM メイキング

この新しい試みによって、コンビニエンスウェアの未来が一層輝きを増すことを期待しています。


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