TIGET50万件突破
2026-07-15 11:34:28

TIGETが累計イベント掲載数50万件を達成し、さらなる進化へ

TIGETが誇る50万件のイベント掲載数



イベントプラットフォーム「TIGET」を運営する株式会社grabssは、このたび累計で50万件のイベントを掲載したと発表しました。2013年のサービス開始以来、音楽ライブ、演劇、お笑い、スポーツなど、多岐にわたるイベントがこのプラットフォームで開催されてきました。この50万件という数字は、多くのイベント主催者の努力と、参加者の支持を反映した結果です。

TIGETの役割


TIGETはただのチケット販売サイトではありません。主催者がイベント運営の全プロセスにおいてスムーズに作業できるように、様々な機能を提供しています。チケット販売の告知から、実際の来場者情報の管理、さらにはイベント終了後のフォローアップに至るまで、すべてをサポートする重要な役割を果たしています。

イベントの多様性


特に近年では、従来のアナログな方法からデジタル化が進み、オンライン配信や大型フェス、会員限定イベントといった新しい形態のイベントが増加しています。そのため、TIGETも新たなニーズに応じてサービスを拡充してきました。顔認証チケット、リセール機能、さらにはマーチャンダイズの販売など、様々な機能が強化されています。

膨大な参加者と主催者の増加


サービス開始からのデータに目を向けると、累計で17,609,174枚のチケットが申し込まれたことがわかります。特に過去3年間では、その半分にあたる900万枚以上の申し込みが集中しました。また、主催者数も大きく増加し、2023年には15,467組から2026年には20,580組へと拡大しています。これにより、ジャンルや規模を問わず、多様なイベントが生まれています。

地域への広がり


また、TIGETは関東地域だけでなく、関西や北海道、九州など全国各地で活用されており、イベントの開催地域も拡大しています。これにより、都市部だけでなく地方でも多くのイベントが実現しています。

代表者のコメント


株式会社grabssの代表取締役社長である下平誠一郎は、「累計イベント掲載数50万件突破を心から嬉しく思います。TIGETは、主催者や参加者からのフィードバックを基に、常に機能や運営体制を改善してきました。私たちはこれからも、イベントの特別な体験を生み出す力を信じ、その環境を整えていきます」とコメントしています。

今後の展望


今後、TIGETはAIとデータを駆使したサービスの最適化を進め、より多くのイベントが生まれる環境を整えていきます。特に、需要予測、集客、イベントの提案、不正購入への対応など、幅広いサポートを提供し、主催者にとっての頼れるパートナーであり続けることを目指しています。

Makee — 新たなイベント制作のパートナー


さらに、株式会社grabssは「Makee」というエンターテインメント事業を展開しています。音楽ライブからファンミーティングまで、あらゆるイベントの企画から運営までをワンストップで提供しており、主催者の様々なニーズに応じたサポートが可能です。イベントを開催したいけれど何から始めればよいかわからない方は、ぜひMakeeに相談してみてはいかがでしょうか。

まとめ


以上のように、TIGETはこれからも多様なイベントに寄与し、エンターテインメント市場の発展に貢献してまいります。普段は見えにくいイベントの裏側を、TIGETの視点から知ることで、あなたの日常がより豊かになることでしょう。


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