カタルが還暦にしてソロデビュー!『情熱のソルティナイト』をリリース
今年、結成42周年を迎え、パンクバンド「ニューロティカ」のベーシストであるカタルこと村田語が、51年の人生を経て新たな旅立ちを告げるEP『情熱のソルティナイト』を2026年5月6日にリリースします。60歳でのデビューという文字通りの還暦を迎えたカタルにとって、これがソロとしての初めての作品となります。その内容や背景に迫るとともに、彼の音楽に対する情熱についてお伝えします。
誕生する楽曲たち
今回のEPには、全3曲が収録される予定です。
この曲は、カタルが生配信中のライブでファンのコメントにインスパイアされ、瞬時に作詞・作曲を行ったものです。配信の一環として誕生した楽曲は、ファンとの距離感を大切にするカタルの姿勢が色濃く反映されています。
こちらは、ファンへの感謝の気持ちを込めて歌った曲で、KUSU KUSUの川上次郎が作詞・作曲に関わっています。これもまた、カタルの人柄を表すエピソードの1つです。
彼のマンスリー配信番組「カタルの今夜はトゥナイト」のテーマソングでもあり、リスナーとのエネルギッシュな交流を象徴する楽曲です。"
このEPは、単なるソロデビュー作ではなく、カタルのこの42年のキャリアの集大成とも言える内容になっています。
カタルのプロフィール
村田語はニューロティカのベーシストとしての活躍にとどまらず、作曲やグッズデザインも手がける多才なアーティストです。彼は過去にspudやRockawaiiansなどのプロジェクトでも活動し、PUFFYや宮田和弥といった著名アーティストのバックバンドを務めたり、楽曲提供を行ったりしています。また、現在も「カタルの今夜はトゥナイト」という生配信番組を月に一度全力で展開しており、多くのファンに支持されています。
音楽と共に生きる
還暦を迎えたカタルの新たな挑戦は、ただの音楽デビューではありません。彼の情熱や、音楽に対する愛情が詰まったこのEPは、聞く人々にとってのエネルギー源となることでしょう。カタルの音楽が持つ力は、年齢を超えて普遍的なメッセージを届けてくれるのです。この新しい出発の瞬間をぜひ楽しみにしていてください!
おわりに
60歳でのソロデビューという新たな挑戦を果たすカタルのEP『情熱のソルティナイト』。さまざまなストーリーが込められた楽曲たちを通じて、今後の活躍にも目が離せません。かつてのパンクバンドのベーシストとしての姿とは一線を画した、新たな音楽の魅力をお楽しみください。
レーベルRose Createから配信されるこのEPは、ミュージックストリーミングサービスでも利用できるため、ぜひお聴き逃しなく!