小林裕介の感動秘話
2026-08-19 18:38:16

小林裕介が語る『Re:ゼロ』名エピソード、キャスト陣の感動的な裏話!

小林裕介が振り返る『Re:ゼロ』の名シーン



2026年8月、高橋李依や水瀬いのりをはじめとしたキャスト陣が集まり、アニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』の名エピソードについて熱いトークを交わしました。この回は、ABEMAが主催するキャストコメンタリー付き全話一挙配信の特別企画で、10周年を迎える今作にとって特別な意味を持つイベントとなりました。

1stシーズンの名エピソード「ゼロから」



まずは、第1シーズンから話題に上がった第18話「ゼロから」。このエピソードでは、スバルとレムの心の交流が描かれ、多くのファンから愛される回です。小林裕介(ナツキ・スバル役)と水瀬いのり(レム役)は、当時のアフレコでの感情の高まりや、その演技がいかにキャラクターに寄り添っていたかを振り返りました。

水瀬はいわく、「レムがしゃべったみたいなくらい、めちゃくちゃシンクロできた記憶があります」と振り返り、感情を込めたセリフの重要性について語ります。それに対して小林も、自由に感情を表現できた瞬間を大切にしたと明かし、10年経っても当時の演技に納得できるとしみじみ語りました。

シーズン通算でのナンバーワンエピソード「俺を選べ」



続いて注目を浴びたのは、全シーズン通じてトップの人気を誇る第49話「俺を選べ」です。小林と新井里美(ベアトリス役)は、このエピソードに秘められた深い感情とアフレコ時の面白エピソードを披露しました。スバルがベアトリスに対して心の底からの言葉を発するシーンを収録した際、小林は「俺は今、一番生きてるセリフを言ってるんだろうなって思った」と感銘を受けていたことを告白します。 この瞬間が、役に完全に入り込むことを促し、彼の中で特別な瞬間となったことが伝わってきました。

驚きの演説シーンを振り返る



第3シーズンの第57話「最も新しい英雄と最も古い英雄」では、スバルが重要な演説を行います。小林は、アフレコ時の緊張感や、その状況でスバルとしての深い感情を感じたことを語り、さらに高橋李依は助け合いの大切さを共有しました。キャラクター同士の関係性がうまく描かれ、視聴者とキャラクターを結びつける重要なシーンとなりました。

4thシーズン《奪還編》の期待



そして、これから展開される4thシーズン《奪還編》にも期待がかかります。小林は「神回はある!」と自信を持って語り、新井や高橋もその期待感を表明。新たな戦いの幕が開く中、スバルたちがどのように成長するのか目が離せません。

このように、それぞれのエピソードがキャスト陣にとっても思い出深いものであり、彼らの情熱が作品にどれほど影響しているのかが明らかになりました。新しいシーズンが始まる前に、是非これまでの名シーンを振り返り、この作品の魅力に浸ってみてはいかがでしょうか?


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