言葉で楽しむ新しい麻雀風ゲーム「ひらがじゃんプロ」
麻雀ゲームの新たなスタイルとして、麻雀の要素を取り入れた「ひらがな麻雀 ひらがじゃん」の新作、「プロ版」がMakuakeでスタートします!1月13日10時から始まるこのプロジェクトは、前作が僅か9時間で完売した人気商品です。企画・開発を手がけるのは、東京都港区に本社を構える株式会社NEXT。彼らは、5万点以上の出荷実績を誇るこの製品に、自動雀卓に対応した「プロ版」を新たに展開することを発表しました。
「ひらがな麻雀 ひらがじゃん プロ」とは?
「ひらがんじゃんプロ」は、言葉と麻雀を組み合わせた新たなボードゲームです。すべての年齢層が楽しめる内容になっており、麻雀の楽しさを再定義した作品です。ひらがなで書かれた牌を使用して、言葉を組み合わせることで得られる爽快感と、対戦時のドキドキ感はそのままに、改良が施されています。具体的には以下の点が進化しています。
- - 牌のサイズを一般的な麻雀牌に合わせ、28mmに変更。
- - ルールのバランスを調整。
- - 家庭用自動麻雀卓に対応するための調整。
- - ひらがな牌の種類や数を見直し。
基本ルールはシンプルで、プレイヤーは牌を引き、13個の手牌に自分の番で引いた1個を加え、2文字×1と3文字×4の合計5つの単語を作ることを目指します。誰でも簡単に参加でき、対戦を楽しむことができます。
「ひらがな麻雀 ひらがじゃん」の魅力
「ひらがじゃん」シリーズは、言葉をテーマにしたボードゲームとして、新たなコミュニケーションの形を提供しています。年齢や性別に影響されることなく楽しめるアナログならではの魅力があり、最近では子供の学習にも良い効果が期待されています。このゲームは、論理的思考力や語彙力を鍛えることができるため、教育機関でも活用されています。
大人も子供も楽しめる新たな「ひらがじゃんプロ」を、ぜひ体験してみてください!
開発の背景
前作の「ひらがじゃん 牌ばーじょん」が好評であったことを受けて、ユーザーから様々なフィードバックが寄せられました。具体的には、対戦要素の強化、牌のサイズの変更、長持ちするケースの付属など様々です。これらのリクエストをもとに、より麻雀のリアルな体験を楽しむことができるよう工夫しました。
デジタル社会が進化する中、アナログゲームを通じて人々がリアルなコミュニケーションを楽しむことができるよう、制作されたこのゲーム。新たな遊びを通じて、家族や友人との絆を深めることにつながれば幸いです。
クラウドファンディングの詳細
このプロジェクトはMakuakeにて実施されます。期間は2026年1月13日から2月12日までで、目標金額は10万円。支援の最少単位は8,780円からです。支援金は商品の製造に利用される予定です。
この機会に新しい「ひらがんじゃんプロ」を手に入れてみてはいかがでしょうか。詳細はMakuakeのプロジェクトページでご確認ください。
株式会社NEXTの概要
- - 所在地: 東京都港区芝大門1-3-8 VORT芝大門Ⅱ 5階
- - 代表者: 鈴江将人
- - 設立年: 平成27年10月
- - 事業内容: 自社商品の企画・開発など
- - URL: NEXT公式サイト
興味のある方は、是非以下のリンクからプロジェクトページをご覧ください。
ひらがな麻雀プロ公式ページ