鷹の爪 20周年イベント
2026-01-13 12:05:26

『秘密結社 鷹の爪』20周年イベントで新しい映像体験を体感

2026年1月10日、人気アニメーションシリーズ『秘密結社 鷹の爪』の20周年を祝うキックオフイベントが六本木ヒルズで開催されました。この特別なイベントには約400名の観客が参加し、映画に新たな参加型体験を嵌め込んだ新作映画の公開が行われました。これは、株式会社ディー・エル・イー(DLE)と東京・渋谷に本社を置くAI技術を活用する「AI VOLT」が共同で開発したものです。

今回のイベントでは、今までの映像体験を凌駕するAIインタラクティブ映画『犯人はあなただ!でも間違ってたらごめんなさい』が初公開され、観客は自らスマートフォンを操作して映画に参加しました。特に注目すべきは、観客の顔と声が「鷹の爪」スタイルのアバターに変わり、本編に登場する仕組みです。これにより、感情を込めた個性豊かなアバターが映画のキャラクターとして共演し、リアルタイムでの音声が生成されるという新しい試みがなされました。

また、参加者が映画に提供されたポイントを使うことで、映画のシナリオやエンドロールが変化する「バジェットゲージ」システムも導入され、観客が映画制作に対し積極的に貢献できる革新的な方法が実現しました。このシステムでは、観客の行動が映画の内容に直接影響を与える進行方法が特徴です。例えば、企業の宣伝を行うとゲージが上昇し、豪華な演出を行うとゲージが下降する仕組みで、視聴しながら予算の動きを体感できるのが魅力的です。

さらには、イベント中には監督FROGMANとAI VOLTの代表取締役である軍神未来氏のトークショーも行われ、多くのファンが新たな映像体験に期待を寄せていました。参加者からも「初めての参加でとても楽しんだ」「自分のアバターが映画に登場し、夢のようだった」といった嬉しい声が寄せられています。

このイベントは、ただのアニバーサリーではなく、新たな技術に基づく「未来」への希望が感じられる素晴らしい経験となりました。FROGMAN監督は、過去20年の基盤を大切にしつつも、新しい表現方法を模索していくことを強調し、観客に持続的な期待を抱かせました。AI技術によって映像体験の新しい可能性が開かれ、観客と共に作り上げる未来が強調されました。

『秘密結社 鷹の爪』の20周年という節目は、これからのデジタル映像制作における新たなスタートとなります。この新しい試みを通じて、ファンとの関係が深まり、彼らが作品に参加できる新たな方法が生まれることが期待されます。イベントの成功は、今後のプロジェクトやさらなる技術革新に向けた大きな一歩と言えるでしょう。2027年には最後の映画制作も発表され、ファンたちの期待は高まっています。今後も進化を続ける『秘密結社 鷹の爪』から目が離せません。


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