佐野勇斗と山下美月が織りなす新CMの舞台裏を大公開!
4月14日、キリン菓子の新TVCM「本音のふたり」篇が全国で放送開始されました。このCMには、俳優の佐野勇斗さんと女優の山下美月さんが登場し、同世代のトークを繰り広げる様子が描かれています。自由な会話を通じて、彼らの本音を引き出すこのCMは、視聴者にとっても楽しめる要素が満載です。
CMの魅力と見どころ
今回のCMでは、二人が演じる役ではなく、素の姿を見せることに重点を置いています。それによって「華よい」の特徴である、本音で自分を解放できる瞬間を表現しています。久しぶりに再会した二人は、「華よい」を片手に、お互いの夢について語り合います。
佐野さんが「おじいちゃん、おばあちゃんになってもお酒を楽しむのが夢かも」と言い、山下さんが「じゃあ80年後とか?」と返すシーンでは、自然体で笑いがあふれています。このやり取りからは、彼らの良好な関係性が垣間見え、制作側も意図した「ちょうどいい時間」が見える瞬間となっています。
撮影の裏話
撮影現場では、佐野さんと山下さんの仲の良さが際立っていました。以前共演したこともあり、その経験を元に自然な会話が生まれました。制作チームは、二人の笑顔が映り込むように工夫し、互いの発言にツッコミを入れ合う姿が見られたといいます。「働いていると元気が出る」と話す山下さんや、M!LKのメンバーとの絆を語る佐野さんの姿には、リアルな相互理解が感じられます。
また、初対面の印象として、山下さんは佐野さんに「クール」と思ったら「よく喋る人だった」と振り返り、佐野さんは「地に足がついている」と互いの良さを再認識する姿が印象的でした。
本音トークのエピソード
CM撮影中、山下さんが佐野さんのお尻が痛かったというハプニングもあり、ユーモアたっぷりのやり取りが続く中で、緊張感は全くなく、安心した雰囲気で撮影が進められました。その中で、佐野さんは檸檬と白桃、山下さんは葡萄とライチが好きなフレーバーと語り合い、お酒にまつわるエピソードも披露。
さらに、撮影後の一杯について、佐野さんが「山下美月さん」と即答し、山下さんは「両親」と答えるなど、互いの気遣いも見えました。撮影を通じて築かれた関係の深さがCMからも感じられます。
まとめ
「キリン 華よい」は、こころ華やぐひとときを楽しむためのスパークリングです。果実のフレーバーにこだわり、飲みやすい仕上がりで幅広い層から支持されています。彼らの自然体な姿を通して、本当に「いい時間」が訪れることを伝えるこのCMは、ぜひ注目してみてください。CMはYouTubeでも視聴可能で、気軽に楽しむことができます!
CM視聴はこちら
さらに充実した情報を得たい方は、キリンの公式サイトもチェックしてみてください。
キリン 華よい 詳細