REIKO、ツアー成功
2026-07-17 21:26:20

REIKOが全国ツアーを成功裏に終え、フィリピン楽曲のカバーをリリース

REIKO、全国8都市を巡るツアーを完遂



シンガーのREIKOが、全国8都市を対象としたワンマンツアー『REIKO One-man tour “VOICE”』を成功させ、先日東京・豊洲PITでの追加公演も盛況のうちに終了しました。ツアーは東京・渋谷WWWからスタートし、全公演が完売状態で進行。305月にリリースされた横断的な『VOICE』EPを携え、期待以上の盛り上がりを見せました。

このたびの追加公演では、REIKOがバンド編成で全22曲をパフォーマンスし、観客を魅了しました。特にEPに収録される「Lullaby」では、その歌声の繊細さで心をつかみ、「まだ」では強い未来への意思を表現した歌唱で感動を呼び起こしました。また、ファンにとって大人気な「First Christmas」を真夏のステージでも披露し、会場は盛り上がりを見せました。

ライブのクライマックス



公演のクライマックスでは、ツアーを象徴する「まだ」のアカペラ演奏があり、その美しい歌声に観客は静かに耳を傾けました。ラストの曲「So Good」では、温かな空気感が会場を包み、ツアーの素晴らしいフィナーレを迎えました。REIKOの情熱と意思が詰まったパフォーマンスに、ファンは大きな拍手を送りました。

新曲情報



さらに嬉しいニュースが続きます。7月27日には、フィリピンの人気楽曲をカバーしたデジタルシングル『Folklore Vol.1 – Tadhana / Multo』がリリースされることが決定しました。このシングルには、REIKOのルーツであるフィリピンの楽曲が収録され、多くのファンに期待されています。

シングルの1曲目「Tadhana」は、フィリピンの有名バンドUp Dharma Downが手掛けたラブソングで、運命的なテーマが特徴です。REIKOによって新たに表現されたこの曲は、彼女の歌声と本家のエッセンスが融合し、感動的なメロディに仕上がっています。

2曲目「Multo」には、人気ロックバンドCup of Joeの楽曲が収録され、こちらも切ない恋愛の物語をタガログ語で伝えています。また、Cup of Joeは「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」において特別賞を受賞したことで、彼らの存在感も急速に高まっています。

今後の期待



さらに、2026年12月15日には、クリスマスをテーマにしたスペシャルライブ『REIKO's Winterland Vol.3』が開催予定です。場所は東京・SHIBUYA PLEASURE PLEASUREで、詳細は後日発表されるとのこと。ファンはこのニュースに大きな期待を寄せています。

REIKOはツアーを終えたことで、フィリピンとの音楽的なつながりをより深め、新たなステージへと歩みを進めています。今後の彼女の活動から目が離せません。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: BMSG フィリピン音楽 REIKO

トピックス(音楽)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。