メンズノンノモデルオーディションが始動!
株式会社集英社の人気メンズファッション誌「MEN'S NON-NO」が、2026年5月9日から「第41回メンズノンノモデルオーディション」の参加者を募集しています。このオーディションは、毎年行われており、若手男性モデルを発掘する貴重な機会です。今回は、モデルだけでなく俳優としても活躍する中川大輔や豊田裕大、野村康太といった専属モデル6名から、応募者へのエールが寄せられています。
オーディションの詳細
メンズノンノの創刊以来、毎年実施されているこのオーディションでは、モデルとしての枠を超えた才能が求められています。過去には多くの有名俳優がこのオーディションから誕生しており、参加者には夢の舞台が待っています。2026年は創刊40周年を迎え、その記念行事として、人気セレクトショップ「BEAMS」と共同で特別賞の「BEAMSアワード」が設けられる予定です。これにより、オーディションの魅力がさらに増しています。
応募資格
応募資格は、年齢が23歳以下、身長が175㎝以上の男性であり、他の雑誌との専属契約がないことが条件です。応募方法は公式サイトやSNSを通じた動画の提出、郵送の3方法から選べます。
特別なエールを送る6名のモデルたち
参加者へのエールを送る現役モデルたちは、それぞれが自分の経験を元に志望者に向けたメッセージを発信しています。中川大輔さんは、「挑戦することで得られる成長を大切にしてほしい」と述べ、鈴木仁さんは「自分の個性を大切にしてほしい」と激励しました。また、豊田裕大さんは「メンズノンノを共に盛り上げていこう」と参加者を励まし、水沢林太郎さんは「全ての感情を持ち寄って挑戦してほしい」と呼びかけています。さらに、野村康太さんや高橋大翔さんらもそれぞれの言葉で志望者に自分を信じて挑戦することをすすめました。
オーディションスケジュール
オーディションは2026年6月30日まで受付中。応募者は書類選考、カメラテスト、面接の3段階にわたる選考を経て、最終的に読者投票によって新たな専属モデルが決まります。特に、第2次審査ではカメラテストが実施され、その後の3次審査でファイナリストが読者と編集部による評価を受けます。
終わりに
メンズノンノは多くの参加者を迎え、新しい才能を発掘していく場です。応募を考えている方は、公式ウェブサイトや雑誌6月号の特集ページで詳細を確認の上、チャレンジしてみてください。あなたの新しい一歩がここから始まるかもしれません!
【参考情報】
最後に、メンズノンノの魅力を感じながら、若き才能が集まる場にどんどん応募してほしいと思います。