若手落語家たちの魅力が詰まった『ぴあ落語ざんまい寄席』第3回
ぴあ株式会社が提供する動画配信サービス「ぴあ落語ざんまい」では、落語の高座映像を定額で楽しむことができます。サービス開始から2周年を迎えたこのタイミングで、特別イベント「ぴあ落語ざんまい寄席」の第3回が実施されました。
注目の演目と出演者たち
このイベントは、若手落語家たちが “今、ぜひ観てもらいたい” と選んだ演目を披露するというコンセプトで、各回異なるメンバーが登場します。第3回目となる今回は、4月18日に神保町のらくごカフェで無事に収録が行われました。
今回は、以下の4名の若手落語家が出演しました。
- - 春風亭いっ休「やかんなめ」
- - 三遊亭花金「富士詣り」
- - 笑福亭茶光「それだけはやめろ!」
- - 柳家小もん「四段目」
各演目は、出演者自身が選び抜いたものであり、観る人々に新たな笑いと感動を提供すること間違いなしです。
演者からのメッセージ
演者たちも、それぞれの演目に対する思いを語っています。例えば、春風亭いっ休は「やかんなめ」に関して、落語の実写版とも言える表現での楽しみ方を提案しており、観客の想像力を刺激します。三遊亭花金は、自身の富士山登山を通じて感じた景色を活かした演出をする予定で、話の転換が魅力的な演目となっています。
笑福亭茶光は最新作「それだけはやめろ!」に挑戦し、誰からも支持されるか不安ながらも自信を持って披露します。最後に柳家小もんは、珍しい演目「四段目」を選んだ理由として、歌舞伎好きな自らの体験から知識が豊富になってきたことを挙げています。
配信情報
この特別な寄席は、2026年5月14日から視聴可能です。定額見放題サービスを利用することで、参加できなかった方も自宅で気軽に楽しめます。実際の会場での熱気を感じることはできませんが、それぞれの落語家の個性が光る演目を自由なスタイルで楽しむことができるのが、デジタルプラットフォームの良さでもあります。
さらなる魅力
「ぴあ落語ざんまい」では、3,000本以上の高座映像が配信されており、落語界の重鎮から今注目の若手まで、多彩な芸人たちによるパフォーマンスを観ることができます。定期的に新コンテンツが追加されており、常に新しい体験が待っています。
新規会員への初月無料キャンペーンも実施中ですので、この機会にぜひ参加してみてはいかがでしょうか。詳しい情報は「ぴあ落語ざんまい」の公式ページで確認できます。