ブランド『VESPO』の詳細
2026-02-03 11:40:39

新ブランド『VESPO』誕生!背負いやすさを追求したバッグが登場

バッグブランド『VESPO』が約130年の歴史を持つ水野鞄店から登場



日本が誇る老舗の鞄メーカー、株式会社水野鞄店から新たなバッグブランド『VESPO(べスポ)』が、2026年の夏にローンチされることが決定しました。水野鞄店は、明治23年に創業以来、鞄を作り続けてきた歴史を有し、その中でランドセルの製造も行っています。ヴィスポは、そのランドセルの製造において蓄積された技術とノウハウを活かし、「背負いやすさ」というコンセプトからスタートしました。

初公開は東京ビッグサイトで



この新ブランドは、2026年2月4日から6日まで東京ビッグサイトで開催されるギフトショーにて初めてお披露目されます。多くのバイヤーやメディア関係者が集まるこのイベントで、VESPOの魅力がどのように伝わるのか、期待が高まります。特に、背負いやすさにこだわったデザインと機能が注目されています。

VESPOの特長と機能



背カン(ランドセル由来の機能)



VESPOの大きな特長の一つは、ランドセルに採用されている背カンの技術を応用した点です。バッグ本体とショルダーベルトの接合部が可動する特殊な構造を搭載し、これによりショルダーベルトが体の動きに自然に追従し、ぴったりとフィット感のある背負い心地を実現します。肩の形や季節による服装の厚みにも柔軟に対応し、常に理想的な位置にバッグを維持します。

高機能ショルダーベルト



次に、長年のランドセル設計で培った技術を基にした高機能なショルダーベルトも見逃せません。このベルトはS字ラインでデザインされており、肩と肋骨付近で荷重を分散することで、安定感と快適さを両立しています。また、ベルト内部には4種類の異なる硬さのクッション材が配置されており、肩にかかる負担が大幅に軽減されています。この革新的なデザインにより、長時間の使用でも疲れにくいという利点を持っています。

背面エアフローパッド



さらに、背面にはエアフローパッドが採用されており、通気性と体圧分散の両方をバランスよく実現しています。このパッド構造により、背中のムレを防ぎながら、安定した支えを提供します。効率的に体圧を分散させる設計で、快適な背負い心地が持続します。

バリエーション豊富なラインナップ



VESPOの製品ラインナップには、以下のようなモデルがあります:

1. BACKPACK 25 / 30
25Lと30Lの2種類の容量を持つバックパックです。ダブルポケットやPC独立ルームを備え、日常使いにも最適です。
- 価格: BACKPACK 25:23,100円(税込)、BACKPACK 30:25,300円(税込)

2. ACTIVE DP 20
約20Lの容量で、機能性に優れたコンパクトなバッグです。メインポケットにはオーガナイズ機能も備えています。
- 価格: 20,900円(税込)

3. ACTIVE FO 20
フラットに開くメイン収納を持ち、使い勝手抜群のデザインが特徴のモデルです。
- 価格: 22,000円(税込)

展示会で直接体験を



東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026では、VESPOのすべての特長を直接体験できるチャンスです。公式公式TwitterやInstagramで最新情報も発信される予定ですので、要チェックです。詳細は特設ページ こちら からも確認できます。

新しい背負い心地を求めるすべての人に、VESPOの鞄が素晴らしい体験をもたらすことを期待しています。


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