新しいホラーの才能を発掘!「SAMANSA ワンシチュエーション・ホラー脚本コンテスト」
2026年9月1日(火)より、ショート映画配信サービス「SAMANSA」と共同で「SAMANSA ワンシチュエーション・ホラー脚本コンテスト」が始まります。このコンテストは、限られた舞台の中で短時間で展開される恐怖の物語を求めています。
コンテスト概要
参加資格はプロ・アマを問わず、誰でも応募可能。特に脚本執筆の経験がない方でも大歓迎です。募集要項としては、次のような内容が挙げられています:
- - 物語の長さ: 5〜10分(完結)
- - 文字数規程: 2,000文字〜6,000文字以内
- - テーマ: 限られた舞台や空間でのホラー脚本
この企画は、ショートホラーに焦点を当てた作品を募集しており、日常の空間を舞台に、思わず「ゾッ」とするような瞬間を描くことが求められています。皆さんの頭の中にある、不気味な妄想を形にしてみませんか?
賞金や映画化のチャンスも
受賞者には最大10万円の賞金が授与され、さらに映画化プロジェクトがスタートする可能性があります。映画化が進めば、ショート映画配信サービス「SAMANSA」での配信も予定されています。これにより、自分の作品が映像化される夢が現実になるかもしれません。
便利な新機能「脚本モード」
また、2026年8月からはWeb版Nolaに新機能「脚本モード」が追加され、ト書きや台詞など、脚本特有の書式に則った原稿を簡単に作成できます。この機能を活用することで、応募作品の執筆がよりスムーズに行えるでしょう。
クリエイター支援の姿勢
株式会社indentは、「コンテンツ産業の可能性を最大化し、世界を魅了する作品を輩出する」というビジョンを掲げており、作家と企業とのネットワーク形成に力を入れています。今回のコンテストもその一環であり、クリエイターの皆さんに新たな挑戦の場を提供しているのです。
応募方法
コンテストへの応募は、2026年9月1日から10月31日まで。詳細な応募要項は、以下のコンテストページから確認できます。
コンテストページはこちら
まとめ
この機会に、皆さん自身のホラーの才能を試し、新たな作品を世に送り出してみましょう。是非とも応募を検討してみてください。あなたの創作が、多くの人を楽しませる作品になるかもしれません。