ホラー映画展が東京に
2026-09-02 13:54:13

あなたの目と手でホラー映画の美術を感じる新体験展が東京で開催

あなたの目と手でホラー映画の美術を感じる!



映画の中だけでは味わえない恐怖と魅力に、あなたはどう立ち向かいますか?『Re:ホラーにふれる展-映画美術の世界-』が2026年9月19日から11月8日まで、東京ドームシティGallery AaMoにて開催されます。この展示会は、ただ見るだけではなく、触れたり、撮影したりできる新しい体験型のホラーイベントです。

大人気のホラー展が進化して帰ってくる!



新潟と東京、大阪で、延べ8万人以上が来場したこのホラー展が更にパワーアップ。今回は新コンテンツを追加し、ホラー映画の美術に触れる貴重な機会を提供します。

現場で目撃することすら難しい映画セットの裏側を、目の前で見れるチャンス。街の片隅で静かに呼び起こされる恐怖を、あなた自身が体感できるのです。手に取ることができる造形物や、撮影スポットなど、様々な仕掛けが用意されています。

ホラー映画美術の世界を「見て」「撮って」「触って」楽しむ



本展では、まず「見て楽しむ」セクションが用意されています。映画セットとその細部は、長年日本の映画界で活躍してきた美術監督によって設計されました。撮影後、通常は取り壊されてしまう美術セットを再現し、驚くべき臨場感を提供します。特設の「美術ノート」コーナーでは、映画美術の裏話や専門家の仕事を紹介し、来場者を深い理解へと誘います。

次に、「撮って楽しむ」セクションでは、映画の雰囲気を凝縮した場所で自由に写真や動画を撮影できます。特に昭和50年代から60年代をテーマにしたセットは、懐かしさと不安感が同居する独特な空間を再現。ユニークな写真を撮るための工夫も随所に施されています。

さらに「触って楽しむ」ことも可能です。普段は絶対に触れられない造形物に、思う存分触れてみてください。それらは実際の素材ではないものの、手触りや重さからその工夫を体感できます。映画美術の知恵と技術を学べる貴重な体験になるでしょう。

実行委員会が企画・制作した新感覚のホラー体験



本展は松竹ナビ株式会社と東京ドーム、さらには新潟放送などが協力し実現。従来のお化け屋敷とは一線を画した、新しいタイプのホラー展示となっています。恐怖の中でも美しさを感じさせる映画美術の魅力を、ぜひ現地で体感してください。

開催概要とアクセス



  • - 開催日程:2026年9月19日〜11月8日
  • - 営業時間:13:00〜21:00(最終入場は20:30)
  • - 会場:東京ドームシティGallery AaMo

最寄り駅は水道橋駅で、複数の近隣駅からアクセス可能。車での来場も容易です。

チケット情報



  • - 料金:大人 2,400円、高校生以下 1,900円(3歳以下は無料)
  • - 購入方法:オンラインでの購入が可能です。混雑時は整理券が配布される場合がありますので、予定を立てて早めに訪れてください。

公式情報



詳しい情報は公式サイト(https://www.shochiku.co.jp/pj/obakeyahonpo/fureru)で確認できます。

恐怖の美術世界に、あなたも一歩踏み出してみませんか?ホラー体験の新たな扉が、あなたを待っています。


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