積水化学が受賞!
2026-06-23 12:22:22

積水化学が『REAL SCHILD』シリーズでみんカラ受賞の快挙を達成!

2026年6月23日、積水化学工業株式会社が発表したところによれば、同社の代表的な製品である『REAL SCHILD DIFFUSION(レアルシルト・ディフュージョン)』が、日本最大級の車SNSサイト「みんカラ」の「パーツオブザイヤー2026上半期」において、カーオーディオ、ビジュアル デッドニング用品部門で堂々の第1位に輝きました。また、同じく『REAL SCHILD(レアルシルト)』も第4位にランクインする快挙を達成しました。

「みんカラ」は、LINEヤフーが運営するカーライフを楽しむコミュニティスペースであり、多くのユーザーが集まり、約3,000メーカー・45,000の商品から選ばれた評価を掲載しています。このランキングは実際の使用感に基づいた信頼性の高い指標として認知されており、今回の受賞は自動車内の音響環境におけるデッドニングパーツの特に高い評価の結果と言えます。

『REAL SCHILD(レアルシルト)』は、2004年に積水化学と株式会社イース・コーポレーションの共作によって誕生し、2013年に設立された「パーツオブザイヤー」カーオーディオ部門では、なんと10年連続でのランクインを達成。その功績は、2023年には初めて年間第1位をも手にし、2024年にも同じ栄誉を獲得しました。これにより、ユーザーの間でその信頼性と効果の高さが裏付けられることとなりました。

『REAL SCHILD(レアルシルト)』は、積水化学の高性能不燃制振材『カルムーンシート』の技術を活用し、自動車内の音質向上のために特別に設計された制振材です。具体的には、車体から発生する不要な振動や共振を抑えることにより、従来の音質にクリアさと質を加え、優れた音響環境を実現します。また、施工の際には、シールを貼る感覚で行えるため、施工の簡便さも大きな魅力となっています。

今回第1位を獲得した『REAL SCHILD DIFFUSION(レアルシルト・ディフュージョン)』は、2006年に発売され、2022年に年間ランキングに名を連ね、その翌年2025年には年間第1位を受賞し、2026年の上半期も続けてトップに立つという快挙を成し遂げました。この製品は、ポリプロピレン硬質発泡体『ゼットロン』を用いて音環境を整えることを目的としています。スピーカーの背面などに施工されることで、音の明瞭度が向上し、特に人間の耳が敏感な1kHz~2kHz付近の音質改善にも寄与します。軽量で扱いやすく、厳しい環境下でも使用可能な設計が評価されています。

積水化学は、これからもパートナー企業と連携を深めながら、高付加価値を持つ製品を市場ニーズに応じて開発し続け、より快適なモビリティ環境の実現に貢献していく方針です。『REAL SCHILD』シリーズに対する愛顧を多くのユーザーから賜ることを期待しています。今後も一層の発展を誓っています。詳しくは、「みんカラパーツオブザイヤー2026上半期」の公式サイトをご覧ください。


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