ルックバック展情報
2026-04-07 14:29:29

劇場アニメ『ルックバック』展:押山清高の感情が明らかになる

劇場アニメ『ルックバック』展について



2026年4月24日から心斎橋PARCOで開催される『劇場アニメ ルックバック展 ―押山清高 線の感情』は、藤本タツキ原作の人気漫画『ルックバック』を基にした劇場版映画の展覧会です。監督である押山清高氏の手による本展では、作品の魅力をさまざまな形で体感できるエリアが用意されています。

展覧会の概要


この展覧会は、心斎橋PARCOの14F、PARCO GALLERYで行われ、物販は9FのEVENT SPACEで展開されます。会期は2026年4月24日から5月17日まで、営業時間は10:00から20:00(最終入場は19:30まで)です。

また、物販会場は入場無料で、日本のアニメ文化を楽しむ絶好の機会となっています。主催はPARCOと「劇場版アニメ ルックバック展」実行委員会が行い、原作の集英社やミックスグリーンの協力も得ています。

チケット情報


展覧会への入場は、一般(高校生以上)で2,000円、子供(4歳から中学生)で1,200円(税込)となっています。4月11日からは、日時指定の前売券の販売が開始されるので、購入を検討している方は公式サイトをチェック日を早めに押さえておきましょう。特に当日券は限られた枚数になるため、早めの来場をおすすめします。

魅力あふれる展示物


押山監督の制作過程を体感できるコーナーでは、原画や設定資料が多数展示されます。特に圧巻なのは、様々な場所からつり下げられた原画で構成された“作画トンネル”です。訪れる人々はそこを通ることで、制作の熱量を直に感じ取ることができます。

さらに、作中の名シーンが再現されたフォトスポットも設置されます。藤野と京本の2人が共に過ごした部屋や、スケッチブックが積まれた廊下が立体的に再現され、ファンにはたまらない体験が待っています。

原作のネームを公開


また、藤本タツキ氏の特別協力により、制作時のネームも特別展示される予定です。これにより、観客は映像作品と原作の制作過程の両方を楽しむことができます。この貴重な展示は、作品への理解を深める大きなチャンスです。

オリジナルグッズショップ


グッズショップ(9F EVENT SPACE)では、展覧会オリジナルのアイテムが販売されます。ネガフィルムキーホルダーやクリアファイル、スケッチブックなどが揃い、会場を訪れた際には手に入れる喜びも味わえます。入場は無料なので、気軽にぜひ立ち寄ってみてほしいです。

映画『ルックバック』のストーリー


劇場アニメ『ルックバック』は、学年新聞で4コマ漫画を連載する小学4年生の藤野と、不登校の同級生・京本との心のつながりを描いた青春物語。彼女たちの漫画への情熱が物語の中心となり、切ない展開が待ち受けます。

主題歌「Light song」も魅力的で、聴く人の心に響く旋律で作品を彩っています。この機会に劇場版の情熱と感動を体感し、アートとストーリーに没頭してみてはいかがでしょうか。公式HPや関連情報をチェックして、ぜひ足を運んでください。

公式サイトから最新情報を逃さずゲットして、劇場アニメ『ルックバック』展を楽しみましょう!


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