totonoü、サウナ実績1千台
2026-03-03 15:46:49

totonoüが北欧産サウナの販売実績を報告、導入台数が1000台を突破

totonoüが1000台のサウナ販売達成



北欧産のバレルサウナやキャビンサウナを取り扱う企業、totonoü Japan株式会社がついに累計1000台の販売を達成しました。東京を拠点に活動する同社は、北欧スタイルの「サウナと共にある暮らし」を日本で実現することを理念に掲げており、その成果は日本全国の47都道府県に及びます。

新たなトレンドを発信



この1000台突破を機に、totonoüは自社での5年間にわたるサウナの導入事例を分析し、新しいトレンドを発表しました。初めは温浴施設や宿泊施設向けのバレルサウナが主流でしたが、2023年からはキャビンサウナの導入が急増しています。これには、東京建物や東急不動産といった大手デベロッパーからの需要が影響しています。特に、神戸ポートピアホテルのような宿泊施設での導入事例が増加し、さらには新築賃貸マンションや個人住宅へのキャビンサウナ導入も進んでいます。

人気のサウナ製品



totonoüのラインナップには、屋内用のキャビンサウナ『Auroom Cala Glass』が人気です。スタイリッシュなガラスデザインは、多くの新築住宅やマンションに採用されています。さらに、一人用の『Auroom Cala Mini』は設置しやすく、宿泊施設でも数多くの事例があります。

俳優やスポーツ選手などの著名人もtotonoüのサウナに注目しており、藤森慎吾氏や高橋茂雄氏のような多彩なメンバーもご愛用しています。近年はリノベーションや新築に際しての導入も増え、初めて自宅にサウナを設置する人々が急増しています。

安全なサウナライフを目指して



totonoüは、日本とエストニアの両方に拠点を持ち、現地サウナ製造会社と緊密に連携して製品を開発しています。そのため、本場の北欧サウナの特長を活かしつつ、日本の生活スタイルに適したサウナ製品を提供できるのです。すべての製品が日本の電気用品安全法(PSE)に適合し、法律を遵守した安全なサウナ体験を提供しています。

サウナブームは文化へ



ここ数年で、日本のサウナ市場はメディアの影響を受けて急成長を見せています。多くの人々がサウナの良さを再認識し始め、人々の生活に根付こうとしています。あらゆる世代から支持を受けるtotonoüは、今後もその取り組みを続け、北欧の文化を日本に伝え続けることで「サウナと共にある暮らし」をさらに広げていくことを目指しています。

totonoüに関する詳細は公式サイトでご確認ください: totonoü公式HP


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