漆黒のROLEX登場
2026-09-14 10:08:11

漆黒のオニキスとダイヤモンドの調和。1996年製ROLEXが登場

漆黒のオニキスとダイヤモンドの調和 - 1996年製ROLEXが登場



新たに販売を開始したのは、特別な一本のROLEX、Oyster Perpetual Datejust Onyx Diamond Dial 1996です。このモデルは、「PRINCIPE PRIVE - Epoca d’Oro」にて取り扱われ、国内外の時計コレクターやファッショニスタから高い評価を得ています。そのユニークなデザインと高品質な仕上がりは、まさにタイムレスな美を体現しています。

独自の美学と素材へのこだわり



このROLEXの特徴は、何と言っても漆黒のオニキスダイヤルです。塗装ではなく、天然のオニキスを使用したこのダイヤルはその深い黒が、全体の印象を一新しています。インデックスやミニッツトラックを排し、広がる黒の面が余白を生み出し、そこに光る2石のダイヤモンドが特別な存在感を醸し出します。通常のデイトジャストとは異なり、装飾を抑えたシンプルさがこの時計の魅力となっています。

時計の直径は36mmで、全体が18Kイエローゴールドで統一されており、フルーテッドベゼルの美しさが際立ちます。細かな山が光を反射しつつ、ケースサイドには約30年のエイジングによる柔らかな雰囲気が感じられます。裏面には「18K」の刻印も確認でき、信頼性を一層高めています。

先進のムーブメントと精度



内部には自動巻きムーブメントのCal.3135が搭載されており、その正確さと高い耐久性は特筆に値します。毎時28,800振動し、約48時間のパワーリザーブを持つこのムーブメントは、長年にわたりロレックスの代表的な機種として活躍してきました。デイト表示にはサイクロップレンズが重なり、実用性と美の両方を兼ね備えています。

この時計は2026年にオーバーホールを完了し、現在では日差1秒以内で稼働しています。年齢を感じさせない全体のコンディションが保たれているのも大きな魅力です。

スタイリッシュなストラップに合う



装着されているストラップはブラックレザー製で、時計と素材のコントラストを際立たせています。ストラップは非純正ですが、手首周り約18cmまで対応可能で、ラグ幅は20mmと幅広いサイズに対応している点も嬉しいポイントです。

まとめ



ROLEXのデイトジャストが持つ伝統と、オニキスの深い黒の美しさ、さらに2石のダイヤモンドが生み出す光のコントラストが見事に調和したこの時計。1996年製 Ref.16238は、ただの腕時計以上の価値を持ったアートピースと言えるでしょう。価格は¥5,820,000(税込)で、買い求める価値は充分にあります。さらに詳しい情報は、PRINCIPE PRIVE - Epoca d’Oroの公式ウェブサイトを訪れてみてください。

販売店舗


PRINCIPE PRIVE - Epoca d'Oro
東京都港区北青山3-5-19
営業時間:12:00 - 19:00

公式サイトやInstagramもチェックして、ヴァンテージ時計の魅力を感じてみてください。


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