サントリーサンバーズ大阪の選手たちが絶賛する焼き鳥店とプライベートの素顔
2026年5月6日、新しい未来のテレビ「ABEMA」で放送された特別企画『“推し”えて!SVリーガー出没MAP サントリーサンバーズ大阪編 vol.1』では、男子バレーボールリーグで活躍するサントリーサンバーズ大阪の選手たちが行きつけのスポットを紹介しました。今回はキャプテンの髙橋藍選手とミドルブロッカー小野寺太志選手が、特にオススメする焼き鳥店「裕HIRO」をピックアップ。
髙橋選手は、お店の焼き鳥全てが絶品で、希少部位も楽しめると熱く語り、小野寺選手はファンに対し、「本当におすすめすぎるので、あまり来ないでほしい」と笑顔で冗談を交えながらコメントしました。二人はプライベートで何度も訪れているそうで、店主からも選手たちへの特別メニューが用意されることもあるとのこと。特にスティック状の大根をベーコンで巻いた鍋が絶品だと嬉しそうに話す髙橋選手の姿が印象的でした。
さらに、小野寺選手は大阪で有名な勝運祈願スポット「勝尾寺」も紹介。「フォトスポットもたくさんあって楽しい場所」と、その魅力を力説します。このスポットは以前バレー選手の林琴奈選手によっても紹介されており、再び注目が集まっています。
選手たちの素顔とチャンピオンシップへの思い
番組では、選手たちがどのようにチャンピオンシップを迎えようとしているのか、その思いも聞かれました。髙橋選手は、「レギュラーシーズンで優勝したからといって、チャンピオンシップで勝てるわけではない」という真摯な言葉を述べ、最後まで自分たちのバレーボールを信じて戦う覚悟を見せました。小野寺選手も、シーズンを振り返りつつ、チーム一丸となって力を高めてきたことに手応えを感じていると語りました。
また、プライベートな側面も明らかになりました。小野寺選手は、愛する奥様の手料理について、「豆腐ハンバーグが特に好き」と告白。家庭的な一面が垣間見える瞬間でした。一方の髙橋選手は、愛犬トークに花を咲かせ、「ヨグくんは家族にしか心を開かない。全部が可愛い」と心から愛情を語り、その様子から微笑ましさが伝わってきました。
スポーツ観戦が新しい形に
この特集の中で、視聴者は選手たちの素顔や本音を知ることができるだけでなく、試合観戦の新しい楽しみ方も提案されました。「ABEMA de J SPORTS」では、今後も大同生命SVリーグの試合を全試合生配信する予定です。特に、5月15日に行われるファイナル「サントリーサンバーズ大阪 対 大阪ブルテオン」GAME1の試合が無料で視聴できるとのことです。選手たちがどう戦うのか、そしてどのように勝利を目指すのか、ぜひ一緒に応援しましょう!
このように、ただ試合を観るだけでなく、選手たちの個性や日常に触れながら新しいスポーツ観戦体験を楽しめる「ABEMA de J SPORTS」。これからの配信にも期待が高まります。そして今後も彼らの活躍に目が離せません。