感動のプレミアムライブ
2026-02-12 12:13:09

全盲ミュージシャンたちが奏でる感動のハーモニー「第2回春のチャリティー音楽祭プレミアムライブ2026」

心を震わせる「第2回春のチャリティー音楽祭プレミアムライブ2026」



2026年3月21日、埼玉県さいたま市で「第2回春のチャリティー音楽祭プレミアムライブ2026」が開催されます。このイベントは視覚に障害を持つミュージシャンたちによる感動のライブとして注目されており、今年で2回目を迎えます。昨年の開催でも多くの観客が詰めかけ、その魅力とパワーを体感しました。

特に今年は全国各地から18組の全盲ミュージシャンたちが集結し、素晴らしい演奏を披露します。注目のアーティストには、東京パラリンピック2020閉会式でその才能を発揮した若手シンガーソングライター、わたなべちひろ、福島県出身の全盲のドラマー酒井響希、そして愛知県から初登場の全盲の歌姫、上田若渚(わかな)らが名を連ねています。

この日、観客の心を掴むのは、豪華なコラボレーションも見逃せません。酒井響希さんと全盲シンガーソングライターの大石亜矢子さんが共演するなど、そのメンバーが織りなすハーモニーは、まさに圧巻です。さらに、宮城県仙台市からは全盲の実力派シンガー小松伸久が同じく全盲のピアニスト中村哲と共演し、他にも多彩なパフォーマンスが目白押し!

また、群馬県からは視力を失ったアイドル加藤さやかが所属する「あかぎ団」が登場し、元気で魅力的なパフォーマンスを魅せてくれることでしょう。見えない力を武器に、彼女たちが輝く舞台を用意することに期待が寄せられています。さらに、埼玉県の「浦和児童合唱団」が感動のフィナーレを飾り、全盲アーティストたちとの共演で感動的な一瞬を創り出します。

支援と共生の理念


このイベントは、一般社団法人視覚情報サポートラジオが主催し、視覚障害者の理解を広めることや共生社会の実現を目的としています。主催者の前田憲志代表は自身も全盲であり、視力を失った背景を持ちながらも音楽を通じて新たな居場所を見つけ、イベントを開催する意義を強く感じています。前田氏は「音楽祭を通じて、視覚障害者への理解を深め、共に支え合う社会を目指したい」と語っています。

チケットと会場情報


「第2回春のチャリティー音楽祭プレミアムライブ2026」のチケットは、前売券が2,000円、当日券が2,500円(全席自由)で販売されており、全席なくなり次第、販売を終了します。小学生以下は無料で入場できるため、家族連れのお客さまも歓迎されているのが嬉しいポイントです。会場となるレイボックホールは、JR大宮駅から徒歩わずか3分という好立地に位置しており、941席の広々としたスペースで熱気あふれる演奏を楽しむことができます。

また、会場ではおいしい手作りパンやおにぎり、焼き菓子、自家製のコーヒーやコーヒーゼリーの販売も行われ、お腹も満たすことができます。加えて、盲導犬との歩行体験コーナーもあり、視覚障害者への理解促進にも寄与しています。

最後に、埼玉県ヘルプマーク普及大使も参加し、ヘルプマークの重要性について講演を行うため、視覚障害者の方々と一緒に理解を深める内容となっています。皆さん、ぜひ多くの仲間とともに「第2回春のチャリティー音楽祭プレミアムライブ2026」にお越しください。新たな感動に出会えることを間違いなく保証します!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

関連リンク

サードペディア百科事典: 春のチャリティー音楽祭 視覚障害 全盲アーティスト

トピックス(音楽)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。