概要
2026年3月8日より、体験型エンタメ企画『どこか奇妙な職業体験 根津一軒家清掃』が始まります。このイベントは、人気のミステリー小説『薬屋のひとりごと』の著者・日向夏氏が脚本を担当し、実在する根津の一軒家を舞台にして展開されます。
このイベントの特徴は、単なる観劇でも謎解きでもなく、参加者が実際に「清掃作業」を通じて物語に参加するという新たな形態。「モキュメンタリー」という手法を取り入れており、フィクションとの境界が曖昧な世界に浸ることができます。清掃をすることで浮かび上がる住人たちの過去や秘密が参加者を待ち受けています。
体験の内容
参加者はホウキや雑巾を手に取り、家の中に散らばるおもちゃや未練を拭い去っていくことから物語がスタートします。金融恐怖や感情が渦巻く中、流れる時間の中で発見する真実は、予想を超えたものとなることでしょう。一軒家というリアルな設定が、まさに本物の「清掃」を体感できる要素となります。
イベントのポイント
1.
日向夏による完全書き下ろし脚本
有名作家の書き下ろしによって生まれる物語は、ミステリーと人間ドラマの要素が組み合わさったものです。参加者は掃除しながら、断片的に与えられる情報から新たな知見を得ることになります。
2.
感情に訴える演出集団の手による制作
代表・きださおり氏が指揮する、株式会社夕暮れは多くのイマーシブ体験やリアル脱出ゲームを展開してきました。感情に重きを置いた演出が、参加者を「物語の登場人物」としたえうに工夫されています。
3.
実在する空間が醸すリアルな体感
東京・根津の路地裏に位置する一軒家を丸ごと貸し切り、最大で15名までのグループで体験が可能です。気の力で清掃する様子が、リアリティをさらに際立たせ、参加者へ臨場感を与えます。
4.
「奇妙区」と「夕暮れ」のコラボレーション
映像作家でもあるセカイ監督が率いる「奇妙区」と、体験型イベントの企画で名を馳せる「夕暮れ」が初めてタッグを組み、没入感のある体験が実現しました。
開催情報
- - イベント名: どこか奇妙な職業体験『トワイライトクリーニング』
- - 開催期間: 2026年3月8日からロングラン予定
- - チケット料金: 一軒家貸切54,000円(税込)、最大15名、早期購入は10%OFF
- - 場所: 東京都文京区根津(詳細は予約完了後にご連絡)
- - 所要時間: 約110分
参加者は、ただ観るのではなく、物語に積極的に関与することで、生まれる感情や発見を楽しむことができます。この奇妙な職業体験にぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
公式サイトや詳細については、以下のリンクをご覧ください。
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