新浜レオンの魅力
2026-01-09 13:36:29

新浜レオンが語る父の影響と憧れの西城秀樹の魅力を紹介した「歌謡プレミアム」

新浜レオン、憧れの歌手たちとの関わりを語る



1月12日放送の「歌謡プレミアム」は、若手演歌歌手・新浜レオンを特集。昨年の紅白歌合戦で、白組のトップバッターとして話題になった彼が、特有のパフォーマンス「膝スラ」を披露した。彼が選曲した楽曲は「Fun! Fun! Fun!」に始まり、所ジョージと木梨憲武のプロデュースによる「全てあげよう」、さらには憧れの存在である西城秀樹の「情熱の嵐」まで多岐にわたる。

新浜が生み出した「膝スラ」は、実はとんねるずの木梨憲武の提案から生まれたもの。初めは恥じらいもあったものの、視聴者の反応に応え、発展していったそうだ。「全てあげよう」を初披露した時に、木梨から「お前、なんでアレやらねえんだよ!」と本気で叱られたことがきっかけで、ようやく自信を持ってパフォーマンスするようになったという。この日は新浜の魅力的なパフォーマンスがスタジオで炸裂し、司会の馬場アナもその迫力に驚いていた。

高校時代は野球選手を目指していた新浜だが、プロにはなれず、父の影響で演歌の世界へ。演歌歌手である父のレコーディング現場に立ち会った時、初めて父の真剣な表情を目の当たりにしたと振り返る。「父は、家族の前で一度も涙を見せたことがなかったので、その姿に衝撃を受けた」と新浜は語った。歌手になるきっかけは、父と同じようにと思う気持ちが強く、いつか共演してみたいという夢を抱いている。

そして、憧れの歌手として西城秀樹の名を挙げる。世代こそ違うものの、父が西城の楽曲を歌っていた影響で、徐々にその魅力に引き込まれていった。「秀樹さんの振付やコール&レスポンスに惹かれて、いつか若い人たちにも演歌の魅力を届けたい」と語る新浜。そのために、秀樹の楽曲を聴き込み、スタジアムライブの映像を繰り返し見ているという。

今回の放送では、西城秀樹が「YOUNG MAN(Y.M.C.A)」を歌う貴重な映像も公開。新浜は西城の代表曲「情熱の嵐」を披露し、その感情の込め方からは、まさに憧れの兄貴分であることが伺える。番組内では、1978年にヒットした「カナダからの手紙」の秘蔵映像も取り上げられ、新浜とその曲をデュエットした畑中葉子との意外な関係についても言及。歌謡史に名を刻む名曲達の背景を知る新しいコーナーも注目だ。

さらには、群馬県出身の実力派歌手・寅谷リコが八代亜紀の名曲「舟歌」を披露し、歌謡の深みを感じさせる内容に仕上げられている。新浜レオンの情熱と魅力に、新たにフォーカスを当てた「歌謡プレミアム」は、視聴者にとって欠かせない一時間となった。


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: 歌謡プレミアム 新浜レオン 西城秀樹

トピックス(音楽)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。