テレビ初公開!リニューアル中の五月山動物園
最近、リニューアル工事が進められている五月山動物園に、メッセンジャーの黒田、有名落語家の立川志らく、そして銀シャリの橋本が潜入しました。彼らは大阪・池田市を舞台に、緑豊かな自然に囲まれた五月山公園周辺を散策し、新たな魅力を見つけようとする様子が放送されます。
五月山動物園の近況
散策の途中、黒田が自身の子どもを動物園に連れて行った際の体験を語る中で、動物園は子連れで訪れるには少々疲れる場所だと笑いながら述べました。その話を受け、志らくも自身の1歳の娘について話し、同じく育児の喜びと苦労を分かち合う場面も。こうしたトークが繰り広げられる雰囲気が、彼らの番組の魅力となっています。
▼ 動物園のリニューアル
五月山動物園は2027年4月のリニューアルオープンに向けて現在工事中。黒田が「休園中やないか!」と驚くと、園長の瀬島幸三さんが登場しました。園長は黒田からのイジリに応えながら、特別に工事中の園内を案内してくれることになります。
早速エミューに挑戦
リニューアル後に予定されているエミューのエサやり体験を、いち早く体験することに。園長はエミューの羽がオーストラリアでは縁結びや友情の象徴とされていることを教えてくれました。この豆知識が、視聴者にとっても興味深い内容となることでしょう。
目玉動物ウォンバット
ウォンバットに会いに行くも、昼間は寝ていることが多く、簡単には見つからない様子。黒田が「エミューと羊しか見られないのはヤバい」とちょっとした焦燥感を表す場面も面白いです。やっとのことでウォンバットを見つけた時には、黒田が「かわいいもんやねえ」と大興奮。
飲食を挟んでのトーク
ウォンバットの後は、最近オープンした「五月山サファリビストロ」で一息。このカフェでのトークセッションは、志らくが故談志との思い出を語り、彼の教えが現在の自分にどのように影響を与えているかを赤裸々に話しました。
さらに、志らくの妻との出会いや家族生活についても言及し、黒田と橋本の夫婦に関するトークも弾みました。面白さだけでなく、家族との関係に目を向けた内容が視聴者の共感を呼ぶでしょう。
盆栽文化を体験
続いて訪れたのは「養庄園」という盆栽専門店。ここで、おっさんたちは盆栽体験を楽しむことに。黒田や志らくが興味津々で選んだ盆栽に触れ、自分たちの趣味や老後の生活についての意見交換も始まります。志らくが「落語は死ぬまでやるもの」と語る一方で、趣味としての盆栽に心惹かれていく過程は、年齢を重ねることの良さを再認識させてくれます。
結び
この特別なロケは、ただの街歩きではなく、彼らの独特な会話を通じて会場の温かさを届けています。五月山動物園を通じて、ただの動物観察ではなく、彼らの個人的な経験や人生観に触れられるひとときが展開されています。視聴者は彼らの自然体の姿を見ながら、ぜひ関西の魅力に触れてみてください!