「JBL BandBox」が話題
2026-08-24 17:42:41

次世代Bluetoothスピーカー「JBL BandBox」がクラファンで1億円達成!

JBL BandBoxシリーズがクラウドファンディングで成功を収める



ハーマンインターナショナル株式会社が提供する「JBL」が、最新のポータブルアンプ&Bluetoothワイヤレススピーカー「JBL BandBox Solo」と「JBL BandBox Trio」を、CCCグループのクラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」を通じて発表しました。これにより、両モデルは支援総額1億円を突破したという驚きのニュースが舞い込んできました。

音楽制作を一台でカバーするスマートスピーカー



「JBL BandBox」シリーズは、演奏練習や音楽の再生、さらには制作活動までを一台で賄える音楽愛好者向けのスマートスピーカーです。特に注目すべきは、クラウドサービスを使用せずにボーカルや楽器を自動的に分離するAI技術。この技術を駆使することで、再生中の楽曲をリアルタイムで解析し、ボーカルやギター、リズムパートを自在に分離できます。これにより、歌唱や演奏の練習が一層スムーズに行える環境が整っています。

「JBL BandBox Solo」は、そのコンパクトなデザインで日常的な練習や自宅での演奏に最適です。一方の「JBL BandBox Trio」は、4チャンネルミキサーと高出力を誇り、バンド演奏やセッションなど多様な音楽シーンに対応可能です。どちらも「JBL One」アプリに対応しており、演奏スタイルや音楽のジャンルに合わせた詳細なサウンド調整が可能です。このアプリのユーザーインターフェースは、先日「iF デザインアワード 2026」にて最優秀賞である「iF ゴールドアワード」を受賞したことでも、大きな話題を呼んでいます。

支援者からの高評価



早期に製品を体験したユーザーからは、「想像以上の高音質」「AIステム機能が素晴らしく練習が楽になった」というコメントが多く寄せられています。これにより、実際の使用感が高く評価されていることが確認できます。昨今のテクノロジーが音楽作りにどれだけ貢献できるかが感じられる一幕です。

支援者の期待に応えるクラウドファンディング



クラウドファンディングは2026年5月13日に始まり、8月31日まで実施される予定です。支援を通じて得た資金は、今後の更なる製品改善や新機能 開発のために使われる見込みです。支援者の意見を反映したデザインや機能への改良が期待されており、興味を持たれる方々にとっては大きな魅力となるでしょう。

使い勝手とデザインも抜群



製品は見た目にも美しく、持ち運びも非常に便利です。サイズもコンパクトな上に、多機能を搭載しているため、ユーザーのライフスタイルに深く寄り添った製品といえます。特に、アクティブなライフスタイルを送るミュージシャンにとっては、デザインや機能性もかなりのポイントです。

製品詳細


  • - JBL BandBox Solo: バッテリー持続時間約6時間。Bluetooth 5.4対応。
  • - JBL BandBox Trio: バッテリー持続時間約10時間。Bluetooth 5.4、最大135Wの出力を実現。

製品の特長を詳しく知りたい方は、ぜひ上記のクラウドファンディングページをチェックしてみてください。音楽とともに新しい体験をつくり出す「JBL BandBox」シリーズ。これからの音楽ライフを変えてくれるかもしれません!


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