フジテレビの動画サービス『FOD』が新たなステージへ
フジテレビが提供する動画配信サービス「FOD」は、2024年8月に有料会員数が150万人を突破しました。この118年間にわたり、多くの視聴者に愛されてきたFODが、更なる進化を遂げています。最近、LGエレクトロニクスのテレビと一部のスマートモニターがFODアプリに対応したこともあり、視聴環境が大幅に向上しました。
LG製品対応の詳細
FODアプリは、2020年以降に LG が国内で発売したテレビやスマートモニターで使用できることを発表しました。これはLG製品ユーザーに嬉しいニュースです。具体的には、2024年モデルのOLED G4PJAやQNED90TJAなどが対応しており、最新の映像技術でFODの番組を楽しむことができます。
また、2023年や2022年に発売されたモデルにも対応し、幅広い年代のLG製テレビがFODを楽しむためのプラットフォームとなっています。そのため、多様な視聴スタイルを持つユーザーにとって、選択肢が広がることは間違いありません。
プラットフォームの成長
FODは過去2年で、広告付き無料配信(AVOD)において、再生数、ユニークビジター数、視聴時間で民放の中で1位を獲得しました。特に2024年7月には、月間再生数が1億を超え、1億1073万再生という記録を樹立しました。その結果、視聴人数でも16,081,000人という過去最高を記録し、FODの人気を証明しました。
ユーザー満足度も高く
FODは、2023年のオリコン顧客満足度調査において、「定額制動画配信サービス」のカテゴリで「国内ドラマ」と「邦画」の2部門で1位を獲得しています。この高い顧客満足度は、FODの魅力的なコンテンツや使いやすさが評価されている証拠です。
多様なコンテンツラインナップ
FODの魅力は、その豊富なコンテンツにあります。月額976円(税込)で、80,000本以上の映画やドラマ、アニメなどを見放題に楽しむことができます。さらに、200誌以上の雑誌も特典として読み放題となっています。加えて、漫画や電子書籍も700,000冊以上がラインナップに含まれ、幅広いコンテンツを提供しています。
FODの「見逃し無料」サービスでは、人気テレビ番組を放送後に期間限定で配信しており、これもまた視聴者にとって大変魅力的です。会員登録が不要という手軽さも、多くの人に利用されています。テレビ局ならではのエンターテイメント体験を提供するFODは、今後も目が離せません。
公式サイトでは最新の情報をチェックすることができますので、ぜひ訪れてみてください:
FOD公式サイト
まとめ
フジテレビのFODが150万人の会員数を突破したことで、今後もコンテンツの充実が期待できます。また、LG製テレビやスマートモニターにアプリ対応が始まったことで、さらなる視聴の広がりが見込まれます。FODは、これからも視聴者に喜ばれるサービスを提供し続けることでしょう。