映画祭と舞台挨拶
2026-09-03 12:30:11

「北海道フービーフェスティバル2026」で映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』のプレミア上映決定!

北海道フービーフェスティバル2026、映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』のプレミア上映



2026年11月6日から3日間、札幌市で開催される「北海道フービーフェスティバル2026」は、食と映像がテーマの新しい映画祭です。この祭りでは、北海道の豊かな食文化や観光の魅力を届けることを目的としており、映画の中に数多く登場する美味しい料理シーンを通じて、観客に楽しむ機会を提供します。

初日のオープニングイベントでは、映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』の北海道プレミア上映が行われます。この作品は、12月25日に全国公開される予定です。オープニングでは、主演を務める大泉洋さんとヒロインの鈴木京香さんが登壇し、白石和彌監督や須藤泰司プロデューサーも参加予定です。舞台挨拶では、作品に対する思いや撮影の裏話などが語られることになっており、それぞれの役者がどのようにこの作品にかかわってきたのかを直接聞ける良い機会となるでしょう。

上映の前には、カナモトホールのレッドカーペットセレモニーも予定されており、本映画祭のスペシャルアンバサダーTEAM NACSをはじめとする著名な俳優や映画関係者、また気鋭の料理人たちが登場します。この華やかなイベントの中で、ピアニストの清塚信也氏がオープニングアーティストとしてパフォーマンスを行い、映画祭の幕開けを祝う音楽で会場を彩ります。

また、映画の上映後には、劇中に登場する油そばや北海道ワイン、さらに「BAR一慶」の本間一慶氏によるオリジナルカクテルを楽しめる「フービーディナー」も開催される予定です。このディナーでは、映画と食のコラボレーションを存分に味わうことができ、映画祭の特別なひとときをさらに特別なものにしてくれることでしょう。

さらに、今回新設されたコンペティション部門には、世界15カ国から集まった食をテーマにした映像作品が上映されます。11月7日にはセレクション上映が行われ、全9作品が上映予定です。審査員長には映画監督の本広克行氏が就任し、他の審査員と共に“フービー賞”の受賞作品を決定します。これにより、各国からの食にまつわる物語が観客に届き、新しい出会いや発見がもたらされることが期待されています。

また、映画祭に合わせて札幌の飲食店が参加するフードイベント「サッポロフービーバル」も行われ、昨年同様にグルメ情報誌「poroco」がプロデュースします。映画や映像作品を観た後には、登場した料理を実際に楽しむことができるため、観客が味覚を通じて作品の記憶を再体験できることになるでしょう。

第一弾のチケットは9月25日からの一般発売が予定されており、各セッションの詳細はフービーのオフィシャルサイトで随時公開されます。

この機会に、北海道の素晴らしい食文化と映像を楽しむためにぜひ参加してみてはいかがでしょうか。共に体感する「食」と「映像」の新たな楽しみ方を提案する「北海道フービーフェスティバル2026」にご期待ください。


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