世界中の1歳を魅了する「1curiosity」シリーズ
2025年5月中旬、ピープル株式会社は新商品「1curiosity(ワンキュリオシティ)」を日本、イギリス、台湾で同時に発表し、世界中の1歳児に新たな遊びの世界を提供します。注目の第一弾製品として「フム・フム」、「カラ・クル」、「モギ・モギ」の3アイテムがラインナップされ、各製品が子どもたちの好奇心を刺激するように設計されています。
子どもの好奇心を大切にした商品開発
ピープル株式会社は、「子どもたちの好奇心(curiosity)は世界共通である」という信念に立ち、2022年から19カ国でのリサーチを開始しました。40年以上にわたり「子ども観察」を徹底し、子どもたちが自発的に遊びの楽しさを発見できるおもちゃを創造してきました。子どもは自分の思いを言葉で伝えられないため、彼らの行動を観察することで何に興味を持っているかを理解することが重要です。
2022年には新たなパーパスを制定し、さらに一歩踏み込んだ観察を行いました。この調査で、アメリカやフランスなどの親子75組から得られた洞察は、1歳児が共通して持つ行動を明らかにしました。このようにして誕生した「1curiosity」は、おもちゃの新たな可能性を追求する試みです。
独自のデザイン理念
「1curiosity」シリーズは、ミリ単位で追求されたサイズ、重さ、質感の調整により、1歳児に最適化されたデザインを実現しています。見た目だけでなく、実際に遊んでみることで感じる楽しさを重視し、日用品の抽象化した要素を取り入れています。これにより、1歳児は制限なく遊びを創造し、自分の興味を探求することができます。時には大人の想像を超えるような遊び方を見せてくれることもあるでしょう。
第1弾製品の紹介
1curiosityシリーズの具体的な商品は以下の通りです:
- 探索しながら出し入れを楽しむ現代の逸品。
- 回したり落としたりすることで、毎回新たな発見が待っています。
- 並べて、重ねて、組み合わせて、自分だけの世界を作り上げる楽しさを提供します。
製品は5月7日からピープルのECサイトや全国のおもちゃ店で予約が開始されます。ぜひとも実際に触ってみて、子どもたちの反応を見てください。
店頭体験イベントの開催
また、約100箇所で「1curiosity」を実際に体験できるイベントが予定されています。特に注目は、5月17日と18日に行われる「キッズアライズ 春のPOP UP MARKET 2025」や、代官山でのポップアップ展示です。そこでは、子どもたちが自分の好きな遊び方を見つけ出し、1curiosityの魅力を存分に体感できる機会を提供します。
ピープルの挑戦
ピープル株式会社の代表、桐渕真人氏は、3年間の観察と研究の結果、この商品を誕生させることができたことに大きな喜びを表しています。約40年間の経験を踏まえ、「1curiosity」は子どもたちが持つ無限の可能性を引き出すために生まれたおもちゃです。この商品を通じて、世界中の子どもたちの好奇心をさらに広げていくことを楽しみにしています。
まとめ
「1curiosity」は、ピープル株式会社が新たに切り開くおもちゃの未来です。1歳の子どもたちが自由に遊び、成長できる環境を作り上げることを目指して、製品開発をしています。この数量の制限なく遊ぶ喜びを、ぜひお子様と共に体感してください。