PANTAの魂を映し出す写真詩集「絶景」
2026年7月7日、シギー吉田が手掛けたPANTAの写真詩集「絶景」が発売されます。この日は、PANTAの四回忌であり、毎年恒例の追善公演「七夕忌」が行われる特別な日です。シギーはPANTAと頭脳警察の公式カメラマンとして、2001年から25年以上にわたり、彼らの活動を追い続けてきました。
この写真詩集は、シギーが撮影した多彩なカラー写真96ページを収めており、PANTAが残した詩も共に掲載されています。彼の映像と言葉は、PANTAの魂を伝える貴重なドキュメントです。シギーの独自の視点によって、PANTAの多面的な魅力を再確認することができることでしょう。
写真詩集「絶景」の詳細
- - タイトル: 絶景(PANTA X シギー吉田 写真詩集)
- - 著者: シギー吉田
- - デザイン: シギー吉田
- - 編集: 田原章雄
- - ページ数: 本文96ページ、表紙4ページを含むA4サイズの無線綴じ冊子形式(210×297mm)
- - 定価: 3850円(税込)
- - 発行: MAHLER'S PARLOR
この作品は、PANTAの音楽と彼の人生を深く理解するための架け橋となること間違いなしです。美しい写真を通じて音楽の裏側に迫り、彼の死後も色褪せることのないその影響の深さを感じることができるでしょう。
シギー吉田の歩み
シギー吉田は1964年に東京で生まれ、栃木で育ちました。高校時代に大怪我を負い、奇跡的な回復を遂げて活動を続ける彼は、「松葉杖のカメラマン」として知られています。1994年にオレゴン大学数学科を卒業後、2001年から伝説のロックバンド頭脳警察の公式カメラマンを務め、様々な雑誌に写真と記事を発表しました。2020年には自叙伝も出版し、その名は広まり続けています。
発売情報
「絶景」は、全国のCDショップやWEBショップで購入可能ですが、特にPANTA頭脳警察オフィシャルショップでは先行予約が行われています。
こちらから予約購入できます
PANTAの生涯にわたる業績を振り返り、彼の音楽を愛するファンにとって、この写真詩集は必見の一冊です。
まとめ
PANTAが逝去し、その影響が今なお多くのファンに根付いている中、本書「絶景」は彼を偲ぶ新たな作品として位置付けられます。シギー吉田のフィルターを通じて映し出されたPANTAの姿は、目にし、心に残ることでしょう。ぜひ手に取って、その魅力を感じてみてください。