TOOBOEが新曲「ジャガーノート」を発表!
音楽プロジェクトTOOBOEが新たなシングル「ジャガーノート」を9月16日に配信することが発表されました。この楽曲は、「Mリーグ2026-27シーズン」のソニー損保CMソングにも起用されており、非常に注目を集めています。
TOOBOEの「ジャガーノート」は、8月21日に東京・LINE CUBE SHIBUYAで行われたホールワンマンライブ「LOVE」にて初めて披露されたのですが、その場で発表された内容にファンは歓声を上げました。この曲は、勝負の世界で直面する緊張感や、情熱、そして困難を乗り越え続ける意志を、多彩なサウンドとキャッチーなメロディで表現しています。
TOOBOEの音楽はエッジの効いたスタイルで知られており、今回の「ジャガーノート」もその特徴を色濃く反映しています。Mリーグという真剣勝負の舞台とTOOBOEの力強い音楽が融合し、印象的な一曲に仕上がっています。配信は9月16日午前0時から開始される予定で、さらにこのシングルは11月4日にリリースされるEP『夢心地』にも収録されることが決定しています。
EP『夢心地』の詳細
このEPには「夢心地」というタイトルの楽曲もあり、これもまたTVアニメ『ホタルの嫁入り』のエンディングテーマに起用されています。TOOBOEの音楽は、ネットシーンとJ-POPを自在に行き来し、その独自性でリスナーを魅了してこそが特徴です。新たなEPには、全4曲が収録されており、価格は9,900円(税込)です。
また、11月7日から行われる全国ツアー「TOOBOE ONE MAN TOUR 2026〜2027『惹かれ薫る祝福』」においても『夢心地』EPの会場ご購入者特典などスペシャル企画が用意されています。具体的には、会場でEPを購入された方にはTOOBOEの直筆サイン付きCDパッケージがプレゼントされ、さらにはご当地限定デザインのシールも用意されています。
TOOBOEのプロフィールとこれからの活動
TOOBOEとは、音楽クリエイター「john」によるソロプロジェクトで、作詞・作曲・編曲・歌唱だけでなく、イラストや映像制作も手掛けるマルチアーティストです。2002年にメジャーデビューし、キャッチーな楽曲は今や多くのファンの心をつかんでいます。特に「心臓」や「錠剤」は各種メディアに起用され、その再生回数は2,000万回を超えるなど、彼の音楽は国内外で注目を浴びています。
来年には、さらに規模の大きな全国ツアーを予定しており、TVアニメ『ホタルの嫁入り』などの新たなプロジェクトにも参加しています。TOOBOEの今後の活動にぜひご期待ください!
TOOBOEのツアー詳細はこちら