下北沢のFender Cafe
2026-06-30 14:30:17

下北沢にオープン!音楽とコーヒーが融合するFender Cafe

Fender Cafe Shimokitazawaがオープン



2026年7月3日(金)、東京都世田谷区の街、下北沢に新しいクリエイティブな空間、Fender Cafe Shimokitazawaが誕生しました。運営を手掛けるのは、音楽とライフスタイルの融合を目指すZENSE株式会社で、これが同社の初の単独路面店となります。

このカフェは、音楽の聖地ともいえる下北沢に位置し、数多くのバンドやアーティストがこの場所から羽ばたいていった歴史を象徴しています。店内は、1969年製の名機Rosewood Telecaster®︎をモチーフにしたデザインで、音楽とカリフォルニアのコーヒーカルチャーが見事にミックスされています。新しい形のミュージックライフスタイルを通じて、訪れた皆さんに印象深い体験を提供します。

デザインのこだわり



Fender Cafe Shimokitazawaは、その空間デザインにもこだわりが見られます。デザイナーの三村 聡氏が手がけ、伝説のギターが持つ美しい木目や温かみのある質感を、現代的な要素と融合させています。ローズウッドを基調にした家具やカウンターが配置され、温もりのある雰囲気を醸し出しています。また、コンクリートの床や大きなガラス面を使って、開放感も感じられ、まるで音楽の歴史と現代のデザインが共存しているかのようです。

音響に対するこだわり



音楽が大切な要素であるFender Cafeでは、音響システムにも特別な配慮がなされています。オーディオ専門店Sound Createによる監修で、ヴィンテージと最新技術が融合したサウンドシステムが設置。エルヴィス・プレスリーも使用していたスタジオモニター「RCA LC-1」など、名機が店内に響き渡ります。アナログレコードプレーヤーとネットワークプレーヤーの組み合わせにより、心地よい音楽体験が提供されています。

フード&ドリンクが魅力



ここで楽しむことができる料理やドリンクメニューも一層の魅力を加えています。シグネチャーバーガーの「Six Strings Burger」や、ニューヨーク発の「Chicken Overdrive Rice」は、シェフの早川歌輪氏や宮本佳和氏が監修。フレンチを基盤にした料理やスイーツは、素材の魅力を最大限に引き出した味わいが特徴です。特に、「First Set」と名付けられたコールドブリューコーヒーは、下北沢のライブハウスで数え切れないミュージシャンが演奏をした思い出を象徴する一杯です。

コミュニティとしての役割



Fender Cafe Shimokitazawaは、訪れる人々が自然に交流できるコミュニティスペースとしての役割も担っています。ミュージシャンや地域の方々、また音楽に興味がある新たな方々が集まり、コーヒーを片手に自然と会話が生まれる場所を目指しています。音楽が日常の一部となるこの空間で、訪問者同士の絆が育まれる風景が見受けられます。

グランドオープニングキャンペーン



オープンを記念したキャンペーンも準備されています。7月3日から31日まで、税込2,000円以上の利用でオリジナルドリップバッグをプレゼントし、さらに両店舗を利用して応募した方の中から抽選で、人気イラストレーターCOFFEE BOYのオリジナル作品をプレゼントします。

最後に



Fender Cafe Shimokitazawaは、ただのカフェにとどまらず、音楽の文化を育む場として、日常の一部となることを目指しています。これから音楽を楽しむ人だけでなく、長年親しまれている音楽ファンの皆さんにも愛される場所となることを願っています。ぜひ、この空間で素敵な体験をしてみてはいかがでしょうか。


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