内澤崇仁初エッセイ集「音は空から 言葉は身から」の魅力
ロックバンド・andropのボーカルでありギタリストの内澤崇仁が、2026年2月26日(木)に初のエッセイ集「音は空から 言葉は身から」を出版することが決定しました。本書は、地元の青森県八戸市との深い結びつきをテーマにしたエッセイを中心に構成され、内澤自身の思いや風景、そして忘れられない思い出が見事に織り交ぜられています。内澤は、2020年から地元紙に寄稿してきたエッセイをベースに、さらに新たに5編を加筆し、内容を充実させています。
装丁を手がけているのは、八戸市美術館で行われた内澤の弾き語りライブにも参加したアーティスト、大宮エリー。彼女の描くライブペインティング作品がカバーに使用されており、内澤の歌に触発されたこの作品には特別な想いが込められています。特に2025年4月に旅立った大宮さんへの感謝の気持ちも書き下ろしで収められており、ファンにとって感慨深い一冊となることでしょう。
さらに、各販売サイトでの限定特典も発表されています。
- - Amazon.co.jp 限定版では、楽曲「RainMan」の制作メモや歌詞の初期案がプリントされたオリジナルカードが付属。カードには内澤のメッセージも印字されています。
- - 楽天ブックス 限定版では、「Beautiful Beautiful」の制作メモや初稿の修正点がそのまま印刷されたデザインのカードが手に入ります。
これらの特典は数量限定であるため、早めの予約をお勧めします。特にカドストでは、内澤の幼少期の写真を用いた「たかちゃん3連アクリルキーホルダー」と、書き下ろし楽曲をダウンロードできるカードのセットを特別版として販売しており、ファンには見逃せない機会となっています。
また、内澤は音楽家としても多彩な活動を展開しており、さまざまなアーティストに楽曲を提供し、映画やドラマの音楽を手がけています。「君は月夜に光り輝く」や、2025年放送予定のドラマ「DOPE 麻薬取締部特捜課」では、初のドラマ劇伴も担当します。
ライブパフォーマンスも目白押しで、2026年1月22日には東京ゲストハウス王子で近藤康平50祭りに登場し、2月17日には恵比寿LIQUIDROOMにて「androp x BLUE ENCOUNT」の合同ライブを予定。さらには自身のレーベル設立からの10周年を記念したライブも、ビルボードライブにて開催されます。
これからますます目が離せない内澤崇仁の新作エッセイ集「音は空から 言葉は身から」。その独自の視点と感性が詰まった一冊を手に取ることで、彼の音楽や想いにさらに深く触れることができるでしょう。ぜひ手に取ってみてください。
書籍詳細
- - タイトル: 内澤崇仁「音は空から 言葉は身から」
- - 価格: 1,980円(本体1,800円+税)
- - 発売日: 2026年2月26日(木)
- - 判型: 四六判(128mm×188mm)
- - 商品形態: 単行本
- - ページ数: 224P(1C/4C)
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