2026年1月に宮崎県延岡市で開催される縦型ショートムービー祭
2026年1月24日、魅力的な映像祭「Connect & Create NOBEOKA Movie Festival 2025」が宮崎県延岡市にて開催されます。このイベントは株式会社ロフトワークと株式会社ケーブルメディアワイワイが主催し、全国から集まった15組のクリエイターが制作した縦型ショートムービーを発表します。オンライン配信もあり、より広い層に楽しんでもらえます。
コネクリ延岡とは
コネクリ延岡では、映像クリエイターを対象としたレジデンス・プログラムが提供され、選ばれたクリエイターたちは最大20日間延岡市に滞在しながら作品を制作します。このプログラムの目的は、地域の魅力を引き出し、地元市民と協力しながら映像制作を行うことです。クリエイターたちは市民をキャストとして迎え入れ、地域との連携を深めながら、若返りと人の流れを促進することを目指します。
延岡市で制作されたショートムービーは、その質の高さが評価され、国内外のコンペティションで受賞歴も豊富です。特に、「幸福指数」という作品は、カンヌ公認の映画祭での入賞も果たしており、延岡の名前が国際的に知られることとなっています。
2025映像祭の開催概要
「Connect & Create NOBEOKA Movie Festival 2025」は、延岡市にあるエデュテインメント施設「waiwai PLAY LAB」で行われ、上映は13:00から18:30まで予定されています。このイベントでは、レジデンス・プログラムのメンターを務める岩崎う大氏が審査員として参加し、クリエイターたちが制作した映像作品の中からグランプリを選ぶ役割を担います。また、地域の飲食ブースも設けられ、市民参加型のマーケットイベントも行われる計画です。
テーマ「GOOD FAKE」
映像祭のテーマは「GOOD FAKE」。フィクションを通じて地域の新しい価値を生み出そうという試みが展開され、映像内では「あり得たかもしれない架空の延岡の特産品」も紹介されます。クリエイターたちが制作した特産品のCM映像も展示され、ユニークな地域づくりの糸口を創造します。
グランプリ受賞者には、続編の制作を支援するための支援金50万円が授与される特典も用意されています。この機会を通じて、クリエイターたちが新たな挑戦を行い、地域活性化の同志となることでしょう。
参加クリエイターと特別ゲスト
2025年には、さまざまな才能を持つクリエイターが参加します。彼らは延岡市内でのロケハンを行い、市民との交流を通じて新しいアイデアをもとに制作に挑みます。特別ゲストとして、ショートドラマユニット「ただつわたなべ」も参加し、人気のあるコンテンツを生み出しています。
まとめ
「コネクリ延岡」は、クリエイターと市民のコラボレーションを促進し、地域社会の活性化を目指す素晴らしい試みです。映像祭は、2026年1月24日に延岡で開催され、映像作品の数々はもちろんのこと、地域の食や文化も堪能できる内容です。地元の魅力を最大限に発揮するこの機会に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。