ファッションワールド東京2026
2026-04-07 11:16:29

MNインターファッション株式会社が東京ビッグサイトでファッションの未来を示す

MNインターファッションの新たな挑戦



MNインターファッション株式会社は、2026年4月8日から10日まで東京ビッグサイトで開催される「ファッション ワールド 東京 2026<春>」に参加し、「“日本のファッション”輸出EXPO」での出展を予定しています。この展示会は、同社のサステナブル素材や高品質なファッション製品を広く発信する重要な機会となります。

サステナブルなファッションの推進



近年、環境への配慮が求められる中で、ファッション業界も変革を迫られています。MNインターファッションは、持続可能な未来を見据えた製品ラインナップを展開し、国内外のお客様とエコなビジネスモデルの確立を目指しています。従来のファッション業界の枠を超え、革新的な素材を使用した数々のブランドが紹介される展示会に、期待が高まります。

出展ブランドの紹介



WA.CLOTH(ワクロス)



WA.CLOTHは、紙糸から生み出された快適な素材で、優れた吸放湿性と独特の肌離れ性により、暑い季節でも快適に過ごせるアイテムを提供します。ベタつきやムレを軽減し、着る人に新たな体験をもたらします。

ONE OCEAN (ワンオーシャン)



このブランドは、海洋に漂う資源の再利用をテーマにしており、回収されたペットボトルや廃棄漁網を基にした素材を使用しています。ポリエステルやナイロンとして再生され、環境問題に貢献するサステナブルな製品です。

QUEENSTOWN WOOL(クイーンズタウンウール)



ニュージーランドの自然の中で育った羊から得られるQUEENSTOWN WOOLは、寒暖差に強い保温性が特徴で、動物にも配慮されたウール素材です。その高い性能により、寒い季節も快適に過ごすことができます。

UNDYED(アンダイド)



搭載される製品は、染色を行わずに天然原料の特性、風合い、肌触りを最大限に活かしています。化学染料や薬品の使用を抑えたエコフレンドリーなファッションを展開しています。

BANANA CLOTH(バナナクロス)



このブランドが自慢する素材は、捨てられていたバナナの茎から作られたものです。持続可能な植物由来素材を使用し、環境に優しいファッションを実現しています。

BRiCO(ブリコ)



BRiCOは、かつて廃棄されていた繊維製品に新しい命を吹き込むアップサイクル素材ブランドです。様々な素材と技術を融合させることで、独自のスタイルを提案しています。

KAPOK (カポック)



KAPOKはインドネシアなどに自生する木の実から手に入れる天然繊維を使用しており、その繊維の中には80%の空気が含まれており、軽量で快適な着心地を実現しています。

展示会の詳細



  • - 会期: 2026年4月8日(水)〜10日(金)
  • - 会場: 東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)
  • - ブース番号: S23-15

この展示会は、ファッション業界の最新トレンドに触れる絶好の機会であり、訪れる方々には多彩なブランドとその魅力を直接体験していただける場として、心よりお待ちしております。サステナブルなファッションの未来を一緒に体感しましょう!

企業情報



MNインターファッション株式会社は、日鉄物産と三井物産アイ・ファッションの事業統合により、2022年1月1日に設立されました。高品質な機能資材や産業資材の提供を通じて、ファッション界をリードしています。 подробнее

公式ウェブサイト: MNインターファッション
SNSプラットフォームLaunchPark: LaunchPark


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